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まだ友達ができない?大学生活で友人を作るためのすべき行動とは?

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 皆さん、GWをいかがお過ごしでしょうか?

新たな生活・出会いを向かえ、1ヶ月が経とうとしています。

 

大学生活をお過ごしの皆さんは

授業を受けつつバイトをしてお小遣いを稼いだり

サークル活動や友達との遊びにも力をいれていることでしょう。

 

 

わいわい仲良くやっているイメージの多い大学生活とは逆に、

 

中にはまだ友達ができなくて一人だったり

周りがすでグループを作って

輪にはいるタイミングを逃してしまった人もいるかと思います。

 

そこで今回は、友人を作る上での心構えや

私が大学生活で友達を作るために行ったことを書いていきたいと思います。

 

  

もう友達を作るのは無理だ・・・と思ったら、

あえて一人で過ごすという考えもありです。  

coro56corone.hatenablog.com

目次

  

心構え

大学は友人作りのハードルが高い

 

私が学生時代の頃は

卒業までに一度も話したことがない人がほとんどで

仲良くなった人以外の人とは基本話しませんでした。

 

小中校では同じクラス同士で話しかけやすい環境でしたが、

大学はクラスそのものがありません。

 

そのため、仲良くなれるきっかけや

話しかけるタイミングが難しくなるんですね。

 

学部が違う人・気が合わない人にとりあえず声をかけても

よっ友と呼ばれる挨拶するだけの関係になることがあり、

知り合いなのに特に話すことがないので少々気まずいです。(笑)

 

いざ仲良くなっても、

 

非常識で周りから嫌われているような人であったり

今後の大学生活に支障をきたすような人だったりと、

気づいたときにはもう遅かったりするものです。

  

本当は入学直後に積極的に話しかけるべきだった!

 

 入学してからたくさんの新入生と出会います。

まだ友達ができていないというあなたはもしかすると、

 

入学直後に誰とも話さなかったのではないでしょうか?

 

 

「知らない人に話しかけられない」

「はずかしいし、相手の反応がこわい」

という人はたくさんいます。

 

でも、一度冷静に考えてみましょう。

 

入学した直後は、

みんな友達がいない子ばかりで実はみんな焦っているもの。

 大抵の人は話しかければ相手も安心して話てくれます。

 

よほど人と関わるのが苦手でない子であれば

自然と友達になれますよ!

 

なので、

 

 

恥ずかしいから声をかけるのに戸惑うのは

 

すごく もったいなかった!

 

 

実は、入学してから一週間が勝負どころといっても過言ではなく 

自ら行動を起こさないことには交友関係が広まりません。

 

「誰かが話しかけてくれるはず・・・」なんて受け身でいたら、

いつまでも一人で行動することになります。

 

 

次に大学デビューを控えている皆さんも、

今後を左右することなので、恐れずに挑戦しよう!

入学シーズンすぎてからの投稿でごめんなさい(泣) 


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第一印象・ファッションに気を遣う

 

まずひとつ、笑顔が大事

 

入学直後に声をかけるにも、緊張で不安そうにしているより

笑顔で話しかけられた方が話しやすいものです。

鏡で笑顔の練習をしておきましょう!

 

第一印象は見た目の他に話し方も重要になりますが、

 

仲良くなった後に

「話し方がおもしろい」などと、

 

次第に入学直後の思い出を語り合うことが出来ますので

声の大きさやしゃべり方は、最初は気にしなくていいと思います。

 

ただ、ハキハキしたしゃべり方の方が好ましいのは確かです。

 

 

 次にファッション。

 

類は友を呼ぶ

 

というように、ある程度ファッションの系統で似たもの同士で固まっちゃいます。

必ずではないですが。

 

「見た目で人を判断しちゃダメ」なんて聞きますが

 

人ってやっぱり視覚から入った情報で判断しがちで 

ファッション系統が同じ=気が合うという印象が強いかもしれないですね。

 

無理にファッションの系統を変える必要はないですが、

あくまでも友人作りにはファッションにも気を使ったほうが良いかもしれません。

 おしゃれにこだわりがなければ、同じ人を探せばよいですからね!

 

服装は清潔感を大事にし、身だしなみは気を付けましょう。

  

仲良しグループもいつか崩壊する(こともある)

 

皆グループを作っていて自分だけぼっち・・・

という状況はとても辛いものです。

 

 

しかし、幸いにも特に女性は仲が悪くなって

 

グループ崩壊に陥りやすいです。

 

 

半年もしないうちにグループの人が入れ替わっていることもあります。

 「あの人たち仲良かったんじゃないの?」って思う人でも。

 

 

グループだからといって皆が皆、気が合う人ばかりではなく

上部のやりとりを無理しすぎてグループを抜けてしまう子のいるんです。

 

ちなみに私も大学生の頃に所属していたのグループが崩壊し、

大学生活の後半にはまったく違う人と絡んでいました(笑)

 

友達にも消費期限があるということでしょうね。

 

無理に性格を変えようとしない

 

自分の性格がこんなんだから…と思い込む人もいます。

 

もし大人しい性格からおしゃべりに無理に変えたところで、

元々おしゃべりな人たちと一緒に行動するにつれ疲れてしまい

いずれガタがきてしまいます。

 

ストレスの原因にもなるので 

自然でありのままを受け入れてくれる人を探しましょう。

 

行動編 

SNSを活用する

 

今や 連絡を取るのにSNSは欠かせないものとなりました。

SNSは会ったことのない人ともつながることが出来るため

簡単に友達を作ることが出来ます。

 

賢い子はSNSを使って入学前にグループを作っちゃうもので、

SNSである程度連絡を取り合っておくと

学校で「SNSで連絡くれた◯◯さんだよね?」と声をかけやすいのです。 

  

私は入学前に同じ大学へ入学する人たちとSNSで繋がっていたからこそ、

入学式当日にすぐ友達ができたと言っても過言ではありません!

※自分から積極的に話しかけたのは事実です(笑)

 

入学前後であれば気軽にできるものの、

 

今頃メッセージ送るのは気まずい・・・とか言わず

 

「次の講義の課題何だったか教えてもらえませんか?」など

 

同じ講義を受講している人になら送りやすい内容にすると

自然にやり取りができると思います。

 

 

何かしら接点を持つというのは大事ですよ!

 

もし来年から大学生の君は、

入学前の1ヶ月前から同じ大学に進学する人をひとまずフォローしましょう!

  

サークルに入る・見学に行く

 

友達作りにサークルがまず思い浮かぶと思います。

部活勧誘の時期が過ぎてしまっても、

尋ねれば見学させてくれるところがほとんど。

 

サークルに入る気はないんだけどな・・・という子は

見学だけして無理して入らなくてもいいのです。

目的は同じ学年の子と接点を持つこと!

 

もし加入をせまられたり、

後日同学年の子に「入らなかったの?」と聞かれたら

「やりたいことが見つかったので」 の一点張りで大丈夫!

 

そこから同学年のこと仲良くなれるかはあなた次第です。

  

グループの近くの席に座る

 

一人で行動する人の大半は講義は前らへんの席に座って受講しています。

 

一人でいる人に話しかけやすい風に見えますが、

こういった人は友達がいないから前に座っているのではなく、 

 

大学は勉強するところという考えの人であったり

人とつるむことが苦手な人が多いもの。

 

「友達になれそう」と思って近くに座っても

そっけない態度でとられたり、同じ行動をとれる仲にまで発展しないことがあります。

※これは私自身のイメージもありますが、実際にこういう人がいました

 

 

 

なので友達がいないから…といって一番前の席に座るなど

学生から離れてしまうのはあまりよくないんです。

 

これはなかなか難易度が高いですが、

授業を受けていてペンを忘れたときや板書が取れなかったときに

ノート見せて!ペン貸して!と貸し借りをお願いすることで

さりげなーく自分の存在をアピールできます。

 

もし、そのグループが崩壊してしまったあとに、

一人でいるあなたを頼ってくれる子がいるかもしれないですよ。

 

 まとめ

 

大学で友人を作るのに一番大事なのは

 

自ら話しかける積極性です。

 

「それができたら苦労しないよ!」という意見もあると思いますが、

社会に出て受け身でいることが良いイメージを持たれないことはご存知のはずです。

 

大学だからまだ大丈夫となんて言わず

大学だからこそ練習できる場と考え、将来のために頑張ってみてはどうでしょうか。

 
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