ころころころね!

思ったこと感じたこと、ためになるかもしれないことを書いていくブログ。

就活のアピールは、アルバイトより〇〇

 

こんにちは、コロネです。

しばらくブログのことを忘れていたのですが、

このブログで一番アクセスが多かったのがこちらの記事でした。

 

coro56corone.hatenablog.com

 

 

なんでこの記事だけ集中してアクセスが・・・?

 

と思ったのですが、「大学生でバイトをしない」ことになんらか悩んでいる学生がたくさんいるんだなーと。

 

バイトをしなければお金は自由に使えない ですし「バイトしてない」と言えば周りの人から「暇じゃないの?」「普段何してるの」などとプライベートに口を出されることもあります。

 

親御さんに「バイトしなくてもいい」といわれているのであれば、そのお言葉に甘えて社会人になるまで時間を有効に使うほうが一番いいと思う。

 ましてアルバイトするしないは本人の自由なので、他人にとやかくいわれたくないですよね(笑)

 

 

前置きが長くなりましたが、さきほどの記事でもふれた就活の話をしようと思います。

 

 多数というわけでもないですが

「アルバイト経験の有無で就活に響くのでは?」と思っている学生もいるようです。

 

私の就活経験から結論から申し上げると、アルバイト経験の無いからといって就活に響くことはないです。一部を除いて・・・。

 

大学生のアルバイトは「小遣い稼ぎ」の目的以外ない

 

こちらでもいっていますが、

大学生が小遣い稼ぎ以外にアルバイトをする理由はないと思います。 

 

 「社会勉強のためにアルバイト」は、親に許可してもらうために学生が言う建前にすぎません。 人事の方だって、学生が社会勉強のためにアルバイトをしていると思っていません。

  

 

学生の多くが経験するアルバイトは、コンビニ・スーパーなどの小売業、飲食店でのキッチン・ホールなどで、これらのアルバイト経験は就活に有利になるというわけではないです。 (ただし職種による)

 

これらのアルバイトをアピールにあげるとしたら

「こう工夫して利益を○○円上げた」がマニュアルですよね。

  

アルバイトをしているから有利というのは

経理志望の子が学生時代にアルバイトで経理関係の仕事をしているとか、

 「なにそれ!?」って思われるようなアルバイト。

こういうのであれば、人事が興味をしめしてくれるかもしない。

 

学生の本分は勉強である

 

まさにその通りなのですが、

部活動・サークル、大学の勉強よりアルバイトをアピールするということは「大学でなにもしてないし、勉強してません」と言ってると変わりません。

  

「大学生で勉強することは人生の~~分の一」といいますが、(何分の一か忘れた…)

 

 面接で「なぜ今の学部に入ったのですか?」という質問も飛んでくることがあります。(私は経験済み)  

また、在学している学部学科で学んでいることを面接で聞かれたら言えるように準備しておきましょう。 

 

勉強しにくる場所である大学に通っているのに 学んできたことが言えないのはよろしくない。

 

部活動・サークルなどの経験のほうが良い

  

就活でアピールできるのは「チームワーク」だと思います。

 

会社勤めになると職種にもよりますが、仕事は一人ではなく 同じ会社の社員、たくさんの人と協力し合いながら進めていくことになります。

そうなると、チームワークが大事ですよね。また、コミュニケーションがとりやすい人は一緒に働きやすい。

 

そこで、チームワークやコミュニケーション能力を鍛えるのに持ってこいなのが、部活動やサークルなわけです。 

  

(ここでいうコミュ力は「うぇ~い」みたいな学生のノリではなく、ビジネスにおける意思疎通のこと)

 

 

人数が少数でも大人数でも、チームでの活動は「チームワーク」が大事。

 

チームでの活動でなにか結果を残したり表彰を頂いたら、頂くまでの頑張った・苦労したエピソードを加えることで立派なアピールポイントになります。 


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そもそも 人事が アルバイト経験の有無 を聞くの?

 

「私の経験から」と最初に書きましたが、私はアルバイトはしていました。

ただ、それよりもアピールしたいことがあったので、どの企業のESや履歴書には全く書きませんでした。

 もちろん、質問で聞かれたことはありません。

 

  私含め4人でのグループ面接を受けたことがありますが、アルバイトのエピソードを言った子は一人もいませんでした。

他3人の学生に共通したアピールは、「大学でやってきたこと」です。

(むしろそれが当たり前かな・・・?)

 

アルバイト以外に大学で活動をしていない場合はアルバイトでの経験を書くしかないですが、アピールする書き方には注意しましょう。 

 

高難易度:自分でビジネスっぽいことしていた

 

これはほんの一部の人だけだと思いますが、自力でお金稼ぎをしたことがある人は強い。 

ハンドメイドで利益を上げたり、ブログで集客してアフィリエイトで稼いだなど、 

職種にもよりますが 利益になると思った人材を企業は欲しがるため、普通にアルバイトよりもよっぽど人事の目をひくはず。

 

ただ副業禁止の企業へにアピールしてしまうと、入社後に副業として活動ができなくなるので注意が必要ですね・・・。

 

アルバイトの有無が就活に響きやすい人

  

本題に入る前に「バイト経験の有無が就活に響くのは一部の人」という表現をしました。

 

いっちゃうと、「大学時代に、授業に出る以外に何もしてこなかった人」です。

 

授業はまじめに出て優秀な成績を出していたのしても、成績を重視しない企業は結構あります。

そこで、部活動・サークルに入っていないのにアルバイトもしていないとなると、エントリーシートに書けることがかなり限られてくる。

(さきほどの「ビジネスっぽいこと」をしていたのであれば違うと思いますが)

 

そもそも「学生時代に頑張ったこと」がまず書けないのであれば非常にマズい。

どの企業でも必ずこの質問は飛んできます。

 

エントリーシートが書けずに就活を失敗で終わらせてしまわないよう、学生時代に頑張ったといえるような経験をしておきましょう。

  

まとめ

 

就活で書くべきアピールは

 大学での勉強・経験>>>アルバイト

 

長々と書きましたが、就活本を読んだり就職活動を経験している人からしたら当たり前のことばかりだったかもしれません。

 

人事ではないので 私が就活を通して思ったことを大げさに書いている部分もあると思いますが、

企業に胸を張って言えるような大学生活を送ってほしいと思います。

 


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