ころころころね

思ったこと感じたこと、ためになるかもしれないことを少ない語彙力で書いていくブログ。

「1日24時間をどう使うか」を読んで時間を有効に使う方法を学んだこと

 

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1日は24時間。

これが長いか短いかは人によりますが、社会人となると仕事中心の生活になり学生時代に比べて自分のための時間が減ったという人は少なくないと思います。

毎日の仕事で疲れきったあと、限られた時間を有効に使うのはそんなに簡単ではないんですね。

 

そこで、読んでみた書籍がこちら

 

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 /レイ・ジョセフ 1日24時間をどう使うか

 

内容としては、大半の人が感じる時間の無い辛さを無くすために、日々の時間をうまく使うことができれば1日24時間以上もの価値を見出すことができる日常や仕事の改善方法を学べました。

今回はほんの一部を取り上げてみました。

 

 スケジュールの組み方に工夫を加えること

 

多くはスケジュール帳ですが、スマホの普及により最近では手軽にスマホに予定を書き込むことができます。普段の予定の立て方に一工夫することで時間を上手に使う意識がついてくるんですね。

 

著書には「毎日20分かけて予定を立てると、一日に一時間得することになる」という時間管理のプロも認めている時間の節約方法があるとのことを紹介していました。

 

時間をかけて計画することで優先順位をつけて一日にやるべきことをリストアップしておく、そうすることで日々のムダが把握できるのでその余った時間を好きな時間に回すことができるということです。

ただ、これは毎日の日課にしなければ意味がないので継続することの意識も高めることができますね。

 

予定が決まった時にスケジュールに書くことも大切ですが、こうして予定を見直すことも重要なのではないかと思いました。

 


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 睡眠時間を見直す

 

人生の三分の一は寝て過ごすと言われていてもったいないと思われますが、残念ながら睡眠無しに生きていけません。そこで、少しでも活動時間を増やすためには睡眠時間を短縮させる必要があります。

 

睡眠時間を削って大丈夫なのか?というと多く寝すぎている人に関しては問題ないんですね。

6~9時間が標準的な睡眠時間ですが、6時間以下の睡眠で健康に支障がない人もいるようです。いわゆるショートスリーパーですね。

有名人で言うと、明石家さんまさんは4時間の睡眠であれほど元気ですから、とても羨ましいですよね。

ただ、睡眠時間は個人差がありますし誰でも睡眠時間を削れるわけではないので まずは自身の睡眠について知ることが大事です。

 

「自分は睡眠が短くても大丈夫か?」
「自分は〇時間は寝ないと辛い」など日々の睡眠を観察して一日を快適に過ごせる最適な睡眠時間を見つけてみてください。

睡眠時間は人それぞれですが平均8時間も寝なくて大丈夫なら、その時間を好きなように使いたいですよね。

 

もちろん、元々睡眠時間が短い人はそれ以上に削らないようにしてくださいね。 

  

さいごに

 

仕事の出来る人は、決まって時間の使い方が上手だと思いませんか?

 

今回紹介したのはほんの一部ですが、 知っているか知らないか、意識するかしないかで時間の使い方というのは変わっていくと思います。

20年も前の著書ですが、 今の時代にも役に立つであろう情報が多く載っていました。

一日の時間の使い方を見直して、 少しずつ自由な時間を手に入れられるようになるといいですね。