ころころころね

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都会で就活をする地方大学生は夏休みからでも遅くない?

 

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大学生活最大の岐路「就活」

内定もらうために就活解禁からスタートダッシュに遅れるのは危ないですが、早ければ内定も早くもらえるわけではありません。

また、周りが早く内定をもらえて焦っていたとしても、その会社が実はブラックな可能性もあるのですから、早い内定は必ずしもいいとは限りません。

今回は、都会での就活を目指す地方大学生目線で書いていきますね。

 

地方大学生の悩み

 

 特に地方の大学生は、東京などの都会で就活するにはどうしても交通費がかさんでしまい、金銭面で都会の大学生に比べ不利になるという悩みはつきものです。

都会大学生と同じように、就活解禁から就活を始めたとします。 地方大学生は都会に行くまでの交通費・宿泊費・食費がかかりやすく、地元大学の授業を受けながら都会をいったりきたりするのは体力的にもとても厳しいです。

就活にかかる費用は平均10万~20万程しますが、地方内に比べ都会での就活は下手をすれば50万かかってしまうケースもあります。

ご両親から支援を得たとしても、そこまでお金はかけたくないですよね。もちろん就活には惜しみなく投資すべきですが、もし50万以上かけても内定がもらえなかったらその投資は無駄になってしまいます。 

そうなると、交通費をあまりかけなくて済むように、まとまった休みがとれる夏休みに集中的に就活をするという手もあります。

  


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夏休みからが本番

 

「そんな時期から始めて大丈夫なのか?」というと、大企業などはもうほとんどが募集を終えていますが、中小企業であれば夏休みでもまだまだ募集しています。

また、公務員試験から切り替えてきた人やまだ内定をもらえない都会大学生もいますから、むしろ夏休みが本番とも言えます。

ただし、夏休みから始めるとしたらそれまで時間があるのでしっかりと準備を整えていく必要があります。

あまりないと思いますが、面接で就活の始めが遅かったことを聞かれても「効率性を考えていた」旨を伝えれば悪いようにとらえられることは少ないと思います。

 

暑い中スーツで歩き回りたくない気持ちもありますが、費用をなるべく抑え、効率的に就活を行うには夏休みは最適でしょう。

ただし、まとまった休みがとれる夏休みがチャンスなので、夏休み中に内定をもらうつもりで全力で就活に臨むようにしてください。

  

卒業してからでも就活はできる

 

新卒というブランドは大変高級ですが、就活は在学中しかできないわけではありません。卒業してから都内へ引っ越して就活を再開することも可能なんです。

第二新卒既卒の就活は厳しいと言われていますが、そういった方でも就職にありつけている例はたくさんあり、特に都会ですと地方に比べて企業が密集していますから仕事にえり好みしなければ仕事は見つかりやすいのです。

だからといって、在学中に一度も就活をしないという甘い考えはもたず、 在学中に都内の企業から内定を頂けなかった場合の方法として考えてくださいね。

 

さいごに

 

 大企業にこだわる場合には早くから始める必要がありますが、こだわりがない場合には夏休みから行うのも遅くありません。ただし、必ずしも夏休み中に内定がもらえるとは限りません。結果として卒業間近まで就活を行うことになることもあります。

このことから、本当にやる気を持って臨まないと夏休みから始めることは返ってデメリットにしかならない危険性もあります

一生を左右する就職活動ですので、それぞれが悔いの残らないように頑張ってくださいね。

 

※必ずしも夏休みから始めることはいいことではありません、一つの判断材料として参考にしてください。