ころころころね

思ったこと感じたこと、ためになるかもしれないことを少ない語彙力で書いていくブログ。

大学生活は”ぼっち”が有利と思う4つの理由

 

f:id:coro56ne:20160914053112j:plain

 

皆さんは大学生活をエンジョイしていますか?

大学生といえば、大学の授業の他にもバイト・サークルなどで友人同士と遊んだり恋人ができたり、人生の夏休みと言われていますので一番楽しい時間を送れます。

誰もが望む理想像ですよね。

 

大学生活はほとんどの人が誰かとともに行動していますが、中には常に1人でいる人もいます。「ぼっち」というと、寂しいイメージを抱く人が多いと思いますが、実はマイナス面だけではないんです。

その理由を、大学生活をグループに所属して過ごした私の目線を加えて紹介していきたいと思います。

 

好きな授業が受けられる

 

女性に多いですが、グループに所属していると興味がなくても流れで同じ授業を受けることになってしまうことがあります。

特に受けたい授業がないのであれば全く問題ないのですが、そうでない場合にグループ行動から離れてしまうと、グループから自然とハブられる可能性も否めないです。

 

 それに引きかえ、常に1人で行動する人であれば興味のある授業を誰かまわず自由に受けられて、席も前に座るなりしてもくもくと知識を吸収していくことができます。

 

自分の時間を確保できる

 

 顔が広く友人との交流も多い人ほどリア充で、皆から良いイメージが持たれますよね。

ただ、一人でいるより友達や誰と一緒にいたい!という方には良いことだらけですが、そうでない人にとっては自分の時間を知らぬ間につぶしてしまっているんですね。

 

授業やサークル、バイトで忙しい日々を終え、やっとの休日を「ゆっくり過ごそう」と思ったとたん、友人から遊びに誘われたらどうしますか?

行きたいところであればいいのですが、そうでもなかったら断りたいですよね?

 キッパリ断れるほどの友情関係であれば全く問題ないけども、大半は断りずらいのではないでしょうか?

こうしていくと、自分の時間をなかなか確保できなくなってしまうので、そうことが続いてしまうと人と関わることが面倒になってしまいますことも多くなります。

 


スポンサーリンク

 

 

本当に気の合う友人ができる

 

大学では、学校内だけでも色々な人との交流ができます。

 本当に目的があって入った大学であれば、一生ものの友人ができる反面、ほとんどが薄い友情で結ばれた上辺だけの関係になりやすいんです。

 

入学当時だと、皆が必死になって友人を作ろうとするので最初は一人じゃなくなって安心しますが、次第に気の合わないことに気づいたところでグループからは簡単に抜けることができないですよね。

 

 「このままでいいや」とずるずると関係を続けていると、知らずのうちに本当に気の合う人と関わるチャンスを逃しているんです。

 

 大学生活は長いですが、いつか卒業という終わりを迎えます。

 卒業後もかかわらない人たちと行動するより、これから出会うであろう一生ものの友人のためにあえて、集団行動しないという手もあることを提案します。

 

社会にでたら皆一人ということ

 

大学生活において、色々な人と関わることはコミュニケーション能力を鍛えるうえでも重要ですが、コミュ力は社会に出てからでも鍛えられることはできると思っています。

 大学生時代にコミュ力に自身がなくても、受け答えができるくらいの最低限のコミュ力があればいいと思っています。むしろ。社会にでてからがコミュ力の鍛えどころではないでしょうか? 

 

社会に出たら一人、なのでより重要視すべきなのは自分から一人で行動できる自主性だと思っています。 

大学生になっても常にみんなと行動を合わせたり「誰かと一緒じゃないと無理!」という人はかなり要注意です。

 

さいごに

 

ここまでまとめていきましたが、必ずしも集団行動が悪いというわけではありません。もし、大学で友達が上手く作れず、一人が寂しいと 思っている方にプラスの面を知ってもらえたらいいなと思いました。 

 

クラスという概念が存在する高校までならば集団行動を学ぶべきですが、大学では社会への自立を目指すのでそういった面では全く気にする必要はなく、本来は勉強をする場所です。 

 友達と楽しく過ごす生活だけでなく、あえて”ぼっち”で過ごすという手があるということも頭にいれておくといいかもしれません。