ころころ大学ライフ!

大学生の気になる情報を発信します

アドセンスに合格した時の話、二次審査に合格のためのコツなどまとめてみました

 

こんにちわ、コロネです。

最近では合格が難しくなっていると言われているgoogleアドセンス

私もWordPressで作成した別のブログで合格を目指して、約4ヵ月かかり、やっとの思いで合格しました。

   

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このメールが届いたときはとてもうれしかった・・・!

合格への道のりは険しいもので、多くの方が苦戦なさっています。今回は私の経験で こうしたら合格するんじゃないかという点などをまとめていきますね。  

 

 

審査用ブログは作らないほうがいい

 

  最近の審査は厳しいものになっているので、 昔ならば合格できていた「日記系ブログ」では無理であると どこのブログでも紹介されていましたが、普通の日記ではなく役に立ちそうな内容を書く工夫が必要だと思います。

 

私はWordpressの別のブログで審査に臨み、これからも運営していく前提で作成しました。

主に書いていたのがマンガやアニメ系だったのですが、アニメ感想などはなんとなく日記系な気もしなくはないかも・・・。

 最初から審査用ブログは作らずに 「このブログで収益化を目指すぞ!」というブログを作成するようにしたほうがいいと思われます。審査用に作ると費用がもったいないですからね。

 
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不十分なコンテンツに関係がありそうなこと

画像がないと見栄えが悪い

 

「画像を貼ってはいけない」がデマであることは もうすでに理解されているとおもいます。画像がないほうが不十分に見えますから。

私も最初の記事からフリー画像を利用させていただいて、なるべく見栄えが良くなるようにしました。

アニメ画像などの著作権がある画像の使用につきましては 製作者などをしっかり明記したうえで使用するようにしましょう。  

 

記事数と文字数

 

二次審査には2回申請したのですが、1回目の申請が20記事以上でダメだったので、2回目は 30記事になってから申請したら合格しました。

合格しやすくするためにも記事数は最低30記事以上は書くべきかと思います。 文字数は1000文字前後は必ず入れるようにしました。

ただ、これからアクセスを集めたいのであればもっと多いことに越したことはないですね。  

 

皆が知りたがる情報も入れてみる

 

申請をしたブログでは、マンガやゲームなど好きなことについて 「これは検索されるかな?」という内容を書くようにしていました。 おそらくマイナーなものが多いですが・・・。

今後もブログ運営することを考えて 適度にアクセスが集まりやすい内容や流行のワードを 取り入れてみるといいかもしれないですね。  

 

ブログ運用期間は長いほうがいいかも

 

立ち上がって一週間のブログでは すぐに記事の内容が充実しないですから、不十分なコンテンツとされて合格が難しくなるかもしれません。

例外もあると思いますが、「最短で合格できる」というのは昔のことになっているのかもしれない。 

 

私が合格した時のブログは運営3ヶ月ちょっとくらい。 これで30記事程度と更新がゆっくりでしたが、 継続しているブログという意味で良かったかも?

短期間で合格したい人は多いこととおもいますが、 最初から収益化予定のブログを作るつもりで 焦らずに合格までの道を作ったほうがいいと思います。  

 

難しいのは合格することよりも稼ぐことですから、アクセスの集まるブログをつくり上げたほうが後々良いかもしれません。

 

審査期間や合格までの経過 

当時の合格の経過

 

登録申請 9/11 ・・・30記事

一次通過 同日 ・・・30記事

二次合格 9/13 ・・・31記事

 

なので、2日の審査で終わりました。 1回目は落ちてショックを受けましたが、2回目は意外にあっさりだった気がします。

ここだけの話、一次審査だけで10回は落ちたんですよね・・・。 それだけ不十分なコンテンツだったわけです^^;

おそらくですが、一次審査に通過したら あとは記事数を増やすだけでもいいかもしれないですね。  

 

さいごに

 

合格のラインはこれ!とはいえないですが、広告を貼ることを考えるとブログの見た目・記事が充実しているかなどは 必ず重要視されると思います。

審査に落ちてしまうのは、そのブログに何か大切なものが不足しているということです。

合格した後でも記事の内容を変えたりできますので、まずは合格を目指して記事をどんどん増やしましょう。

 

今回の記事が役に立つかわかりませんが、ひとつの判断材料として閲覧していただけたらいいなと思います。 皆さんも合格を目指して頑張ってくださいね! 

 

これからタイピング上達したい人のために個人的に実践した方法と利用しているサービスを紹介

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結構前ですが、大学生が学校に提出する手書きレポートを スマホの写メで提出しているというのが話題になってましたよね。

このようにPCを持たずスマホだけで十分という人の多くはフリック入力

しかし、社会に出て実務ではパソコンで行う業務が基本で フリック入力はできないのでタイピングができることに越したことはないでしょう。

後々PCを使わなければならないのなら練習しなきゃ!という方に
管理人が実践している方法や無料で使えるサービスを紹介していきます。



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スマホはキーボード入力で固定する

 

フリック入力からキーボード入力に縛る方法です。

PCと違い、指のポジショニングという基礎が身につかないのですがPCがなくても実践できる方法なので ローマ字入力に慣れることから始める点では大いに役立つ方法です。ちなみに、私はスマホにしてからもずっとキーボード入力だったのでフリック入力はしたことないです(;´`)

 

ただ、フリック入力とは違い両手で打つことが基本なので今まで片手操作だった人にはやりにくいところもあるかもしれません。ある程度慣れればPCに切り替えて練習しましょう。

 

サービスやゲームで楽しく練習

 

スマホのキーボード入力になれたら次はPCで練習しましょう。

ただメモ帳に打つだけでは楽しくないので管理人が実際に利用していたサービスやタイピングゲームを紹介しますね。

 

Ozawa-ken

 
無料のタイピングゲームです。
対戦ゲーム型で、与えられた文字を入力することで相手に攻撃できるシステム。

タイピングゲームという点だけでなく実写を利用したゲーム画面はなかなか面白みがあります。

楽しく上達したい方や興味があればやってみてはいかがでしょうか?

 

www.higopage.com

 

e-タイピング

 

ウェブ上でタイピングの練習ができるサービスを無料で提供しています。

ローマ字に限らず英字・数字入力の練習もできるので管理人は大変重宝しています。

単語のみや長文の練習、ビジネス・旅行といった場面に合わせた例文が多数用意されているので日本語や英語の勉強にもなります。

 

www.e-typing.ne.jp

 

速さより正確性が重要

 

キーボードで打つことに慣れてきたら速くなるようになりたいですよね。

でもなんとなく速く打てたほうが有利と思われがちですが ゆっくりでも正確に打てる人のほうが後々有利になります。

特に業務でPCを扱って、早く資料を仕上げたのに誤字だらけだったら結局やり直しに時間をかけてしまいますよね。

それに、速くてなお正確に打てる人って意外にも少数なので最初から速く打とうとせず、ひとつひとつ丁寧に打つことから心掛けていきましょう。

 

さいごに

 

あくまで個人的な方法ですが、いかがでしょうか?

フリック入力はマスターしているという人でも最初から速かったわけではなく毎日利用するスマホで毎日文字を入力していたからだと思います。

 

なにかを始めるとき、楽しみながら実践するというのは継続しやすいし、成長にもなると思いました。もしタイピングに自身がついたら タイピングの資格を受けてみるのも面白いかもしれません。

 

「ヨメレバ」や「カエレバ」を利用してamazonアソシエイトと楽天アフィリエイトを同時に導入しましたよ

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当ブログはまだまだ記事が少ないのですが、書籍紹介において表紙画像の使用と、興味を持っていただいた方に購入してもらうために「ヨメレバ」を使用させていただきまして、amazonアソシエイト楽天アフィリエイトを導入させていただきました。書籍のカテゴリーの記事内に設置してあります。

なぜわざわざ一緒に導入するのかを含め、今回まとめてみました。

 
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無料はてなブログにも導入できる

 

最初、はてなproにしないとだめなのかな?と思っていたのですが、無料はてなブログでもID入力することですぐにできるとのことで、アフィリエイト初心者にはとても始めやすいです。

 

アイフィリエイトIDを取得しよう

 

「ヨメレバ」などのサービスを利用する前に、まずはamazon楽天アフィリエイトIDを取得する必要があります。

こちらから登録をはじめましょう。

 

Amazonアソシエイト(アフィリエイト)プログラム

【楽天アフィリエイト】日本最大級のアフィリエイトプログラム

 

ただ、amazonアソシエイトの審査は少し難しく、通らない場合が多いみたいですね。 登録方法や私が合格した時の話を別に書くので、今回は省かせていただきます。

 

「ヨメレバ」や「カエレバ」の利点

 

 両方を導入するのはもちろん、amazonを利用せず楽天を利用する方楽天を利用せずamazonを利用する方に分かれる場合もあるので、2つ揃えばそのページからそのまま購入してもらえる可能性が高くなり、利益になりやすくなるからです。

amazon楽天を別々に分けると記事内が大変なことになるので、2つを一緒に表示してくれるこちらのサービスはとてもおすすめです。

なので、どちらか一方しかIDを取得していない場合はぜひ2つを導入してみましょう。

 

使い方

 

 この2つのアフィリエイト同時に導入するために利用させていただいたサービスが ヨメレバ

使い方もサイト内に載っているので大丈夫だと思いますが、 分かりやすく説明されているサイトがありましたので参考にしてみてください。

 

h-mkt.com

 

 ただ、「ヨメレバ」は書籍専用ですので、その以外の商品紹介は「カエレバ」を利用しましょう。

 

 便利なので、ぜひぜひ使ってみてはどうでしょうか。

 

都会で就活をする地方大学生は夏休みからでも遅くない?

 

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大学生活最大の岐路「就活」

内定もらうために就活解禁からスタートダッシュに遅れるのは危ないですが、早ければ内定も早くもらえるわけではありません。

また、周りが早く内定をもらえて焦っていたとしても、その会社が実はブラックな可能性もあるのですから、早い内定は必ずしもいいとは限りません。

今回は、都会での就活を目指す地方大学生目線で書いていきますね。

 

地方大学生の悩み

 

 特に地方の大学生は、東京などの都会で就活するにはどうしても交通費がかさんでしまい、金銭面で都会の大学生に比べ不利になるという悩みはつきものです。

都会大学生と同じように、就活解禁から就活を始めたとします。 地方大学生は都会に行くまでの交通費・宿泊費・食費がかかりやすく、地元大学の授業を受けながら都会をいったりきたりするのは体力的にもとても厳しいです。

就活にかかる費用は平均10万~20万程しますが、地方内に比べ都会での就活は下手をすれば50万かかってしまうケースもあります。

ご両親から支援を得たとしても、そこまでお金はかけたくないですよね。もちろん就活には惜しみなく投資すべきですが、もし50万以上かけても内定がもらえなかったらその投資は無駄になってしまいます。 

そうなると、交通費をあまりかけなくて済むように、まとまった休みがとれる夏休みに集中的に就活をするという手もあります。

  


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夏休みからが本番

 

「そんな時期から始めて大丈夫なのか?」というと、大企業などはもうほとんどが募集を終えていますが、中小企業であれば夏休みでもまだまだ募集しています。

また、公務員試験から切り替えてきた人やまだ内定をもらえない都会大学生もいますから、むしろ夏休みが本番とも言えます。

ただし、夏休みから始めるとしたらそれまで時間があるのでしっかりと準備を整えていく必要があります。

あまりないと思いますが、面接で就活の始めが遅かったことを聞かれても「効率性を考えていた」旨を伝えれば悪いようにとらえられることは少ないと思います。

 

暑い中スーツで歩き回りたくない気持ちもありますが、費用をなるべく抑え、効率的に就活を行うには夏休みは最適でしょう。

ただし、まとまった休みがとれる夏休みがチャンスなので、夏休み中に内定をもらうつもりで全力で就活に臨むようにしてください。

  

卒業してからでも就活はできる

 

新卒というブランドは大変高級ですが、就活は在学中しかできないわけではありません。卒業してから都内へ引っ越して就活を再開することも可能なんです。

第二新卒既卒の就活は厳しいと言われていますが、そういった方でも就職にありつけている例はたくさんあり、特に都会ですと地方に比べて企業が密集していますから仕事にえり好みしなければ仕事は見つかりやすいのです。

だからといって、在学中に一度も就活をしないという甘い考えはもたず、 在学中に都内の企業から内定を頂けなかった場合の方法として考えてくださいね。

 

さいごに

 

 大企業にこだわる場合には早くから始める必要がありますが、こだわりがない場合には夏休みから行うのも遅くありません。ただし、必ずしも夏休み中に内定がもらえるとは限りません。結果として卒業間近まで就活を行うことになることもあります。

このことから、本当にやる気を持って臨まないと夏休みから始めることは返ってデメリットにしかならない危険性もあります

一生を左右する就職活動ですので、それぞれが悔いの残らないように頑張ってくださいね。

 

※必ずしも夏休みから始めることはいいことではありません、一つの判断材料として参考にしてください。

 

 

公務員試験に落ちてしまった場合、これからどうすべきか

 

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毎年多くの人が公務員試験に臨む中、残念ながら落ちてしまう人はたくさんいらっしゃいます。公務員は民間に比べチャンスが少ないために、落ちてしまったらまた来年に向けて挑戦しなければなりません。

 中には「公務員に落ちたら終わり」などという方がいますが、そんなことはありません。ただし、そのあとにどのように過ごすかであったり、絶対に公務員しか考えていない人は、その危険性があるということです。

 

 いきなり暗い話になってしまいましたが、希望を落とすのはまだまだ早いです。公務員試験に落ちてしまったらどうしたらいいかを主に大学生向けの内容で書かせていただきます。

 


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民間企業に切り替える

 

 新卒を無駄にしないためにも無難な道だと思います。公務員試験が終わってもまだ募集している企業さんはありますので、やる気がある限り就職にありつける可能性はあります。

一旦就職してから公務員を目指すことも可能ですので頑張ってみる価値はあると思います。 

ただし、次も公務員を目指すという場合、就業時間で勉強を思うように勧めることが難しくなります。民間で働きながら公務員に合格した人も多くいらっしゃいますが、あまり効率がいいともいえません。

 

正社員以外で働きながら勉強する

 

在学中、民間企業への就活をせずに卒業してからアルバイトや契約社員、臨時職員として働く選択ですね。公務員志望の方に最も多い選択でしょう。

正社員に比べて時間も融通が利く場合が多いので、勉強時間も確保できると思われます。また、職場によっては社会経験となり、またコミュニケーションが鍛えられて次の公務員の面接でも有利になりやすいと思います。

 

 ただし、本当に公務員に合格出来るのであればいい選択なのですが、ダメだった場合には何度もこの生活をズルズル続けてしまう可能性が高いです。

何年(何歳)まで挑戦するかをあらかじめ決めておき、それでもだめならば諦めて就活を行うなど、けじめをつけておくことが大事だと思います。 

 

留年

 

公務員に落ちて留年というのはあまり聞きませんが、こちらは在学中に民間企業への就活に切り替えたものの内定をもらえなかった場合の方法かもしれません。

ただ、留年するならば学費もその分かかりますし、その費用を出すのはご両親のはずです。留年しても結果が出なかった場合には学費が無駄になってしまうので、良い選択ではないと思います。

次も公務員を目指す人は留年をせずに卒業して社会経験を積んだ方がいいかもしれません。

 

 

絶対やめたほうがいい選択

 

 あまりないと思いますが、次の公務員に向けて卒業しても働かずに勉強一本という選択は絶対避けたほうが良いです。この場合ですと、筆記試験に合格できても、二次試験につまずく可能性が高いからです。また、最もニートになる可能性が高いルートともいえます。 

 

最近の傾向ですと、公務員に合格するには第二次試験の面接が最も重要視されており、コミュニケーション能力が最も問われいるため、勉強ができるだけでは合格ができなくなっています。

特に事務職でしたら窓口業務など人と関わることが多い仕事なので、ある程度のコミュ力がないと難しいというところだと思います。(事務職に限った話ではないですが)

 

卒業しても職につかなかった場合、履歴書を空白にしてしまうどころか社会経験を得ていないので、面接で学生と差をつけることができません。

勉強一本で頑張るという方法は少なくとも、コミュニケーションに自信がはあって勉強時間が足りない場合には有効かもしれません。しかし、公務員志望のほとんど方はそうでないと思います。

アルバイトでもいいので働きながら勉強し、職場の人コミュニケーションをとることをおすすめします。

 

 仕事は公務員だけではないということ

 

公務員を受けられる年齢をすぎてしまって焦っている方もいらっしゃるとおもいますが、仕事は公務員だけではありません。

年齢的に正社員は難しいと思いますが、仕事内容や条件をえり好みせずに探せば仕事はたくさん存在します。難しいかもしれませんが、自分で仕事を作るという手もあります。

民間企業の就活が嫌で公務員を目指している人もいると思いますが、公務員も立派な就活です。

民間に比べチャンスが少ないので運任せなところもあるのです。どうか公務員だけに目線をとどまらせず、他にも選択肢があるので視野を広げていくこともお勧めします。

 

以上になりますが、あくまで個人的な意見が多いです。しっかり将来に向き合い、自分に合った選択を見つけることが大事です。希望を落とさず、次のステップへ頑張っていきましょう。 

 

 

バイト経験のない大学生へ、周囲からの「バイトしないの?」には惑わされなくていい話

 

 大学生になってからアルバイトを始める方も多いと思います。 

 自分で好きにお金が使える喜びは大きいものですよね。

 

ただ、世の中にはお金に困っていないために

大学生活で一度もアルバイトを経験しない人がいますし

「大学生はバイトするべき」という意見もよく聞くので

私の意見を交えて今回まとめてみました。  

 
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目次

 

ほとんどは遊ぶ目的でバイトをしている

 

 

アルバイトの目的は、はっきりいってしまえばほとんどがお小遣い稼ぎです。もちろん自力で学費や生活費を稼ぐためにバイトをしている学生もいます。

 

高校生であれば、多くは両親へ「社会経験がしたい」といってバイトを許可してもらうという人が多いとおもいますが、

 

本当の社会経験は、責任ある仕事を任される社会人になってからでないと分からないものです。

 

もちろん、バイトをしているうちに働くこと、お金を稼ぐの大変さや人脈が増えるなど、得られるものはあります。 

 

 

とはいえ、バイトをする理由はだいたい決まっていますが逆にしない人はどうでしょうか?

 

バイトをしない理由

 

大学生であれば、アルバイトは絶対するもの!と思われがちですが、中には卒業までに一度もアルバイトをしたことがない人もいます。

そういった人の特徴は、親からの支援があるからが大半。私の知り合いにもアルバイトをしたことがない人がいましたが、その人は成績が学年TOPでとても優秀。 

 

このように勉強が優先という考えの家庭であればお小遣いをもらえるでしょうし、奨学金からお小遣いをまかなっていたり、やりたいことがあって時間を無駄にしたくないなど理由は様々。

 

無駄遣いをしない人であればバイトをしなくても生活していける人もいるんですね。

  

  

バイトを推してくる人の心情

 

私の考えでは、「バイトはする必要がないのであればしないほうが良い」です。 

とはいえ、バイトをしなくてもいい環境だからこそしてないのであって、本当はやりたいことがあってしたくなくてもバイトをしなければならない人は多いのが現状。

 

そのため、「バイトしないの?」という言葉には、 羨ましい気持ちを含め、あなたはずるい!といった嫌味の意味がこもっています。

  

私にも同じような経験があり、一時期アルバイトをしていなかった時期に私も似たようなことを言われました。お小遣いをもらっているわけじゃないのに、言われたときは複雑な思いをしたものです。  

 

「うちはうち、よそはよそ」といった家庭の事情もあるのでバイトを勧められてもしない理由があれば特に気にする必要はないと思います。  

 

  

バイトしていない=就活に不利?

 
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これはよく検索されているキーワードですが、

 

結論からいうと必ずしも不利というわけではないと思います。

 

就活におけるアルバイトのアピールはマニュアル化されており、

面接官からは内心「またか」と思われることも多いもの。

 

アルバイトのことをアピールするのはいいのですが、

他の学生と違った点を挙げられない限りは必ずしも有利ということでもないんです。

 

 バイトは経験していない人であれば、その理由を挙げてサークルであったり、資格勉強であったり、自主的に続けていることなどが就活でアピールポイントにつながります。 

 

また、バイトをしない分の時間を有効に使い

様々な経験を積めばアピールポイントを作る材料にもなりますよ。

 

アルバイトをした方がいい人

 

「アルバイトをしないの?」  と言われても、

本人が特に困っていないのであれば大丈夫と書きました。

 

しかし、

勉強もしない資格勉強も考えてないサークルも入っていない

趣味がなく続けていることがないorお金のかかる趣味を持っている人

 

「なんでバイトしないの?」といわれるのは仕方ない話なのです。

 

 

また、

もしアルバイトをしない理由が「人と関わるのが苦手だから」という場合は、

ぜひアルバイトを経験したほうが良いかもしれません。

 

 

 

少なからずとも、アルバイトをしていた人に比べ

人馴れしていない人は面接などで苦労することも多いと思います。

 

大学生の今はいいかもしれませんが、

大学を卒業したら人との関わりが重要になってきます。

 

長く続けるつもりはなくとも、一度だけでも

短期などで接客業などを経験することをおすすめします。

 

 社会に出たらどうせ働かなければいけない

 
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学生がバイトしなければいけないという法律があるわけではなく、個人の自由。

 

大学生も学生なので勉強が義務にはなりますが、

小中高に比べ自由が断然高く、単位を取り終えたら暇な時間がたくさんできるので

 

大学生が世間では合法ニートと言われている理由の一つです。

  

将来社会に出たらどっちみち働かなくてはならないし、

アルバイトの時給は正社員に比べて低いことを皆さんは把握していると思います。

 (そうでもない仕事もあるけど)

 

「大学生のうちは勉強して資格を取ったり、将来的に大金を稼ぐ努力をしたほうがいい」ということを、社会人の方からお聞きしました。

 

 

さいごに

 

 

 最近では強制的な労働を強いるブラックバイトに対して、

大学生が訴訟したというニュースがありました。

 

 その学生は4ヵ月無休、残業代無しの労働で疲れ切って

まともに授業を受けられず、単位を1つも得られていないという残酷なもの。

 

学生であるはずが、漆黒バイト(笑)のせいで授業や勉強の時間を削られて、

高い学費を払っているのに卒業できなくなるなんていうのはとてももったいない!

 

バイトに対する考え方は様々ですが、

働き始めるのは必ずしも学生の時からではないということ。

 

 無理にバイトをせずとも、

奨学金でまかなったり、出世払いとしてご両親からお金を借りるという手もあるということを視野に入れてほしいと思います。

 

当記事に人気があったので続編的な記事です。

coro56corone.hatenablog.com

 


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大学生活は”ぼっち”が有利?そう思う4つの理由

 

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皆さんは大学生活をエンジョイしていますか?

 

大学生といえば、

大学の授業の他にもバイト・サークルなどで友人同士と遊んだり

人生の夏休みと言われていますので一番楽しい時間を送れます。

 

社会人であれば戻りたくなる大学生活ですし、

誰もが望む理想像ですよね。

 

大学生活はほとんどの人が誰かとともに行動していますが、

中には常に1人でいる人もいます。

 

友達作りに遅れた人、寂しいイメージを抱く人が多いと思いますが、

実はマイナス面だけではないんです。

 

その理由を、大学生活をグループに所属して過ごした

私の目線を加えて「一人でいたほうが楽だったな」と思うことなども

紹介していきたいと思います!

 

好きな授業が受けられ、休み時間も自由に使える

 

女性に多いですが、

グループに所属していると興味がなくても

流れで同じ授業を受けることになってしまうことがあります。

 

特に受けたい授業がないのであれば全く問題ないのですが、

そうでない場合にグループ行動から離れてしまうと、

グループから自然とハブられる可能性も否めないです。

 

それに引きかえ、

常に1人で行動する人であれば興味のある授業を誰かまわず自由に受けられて、

席も前に座るなりしてもくもくと知識を吸収していくことができます。

 

次に休み時間では

ちょっとした時間を使って資格勉強をすることもできますが、

グループ行動をしている身では会話に入っておかないといけないという衝動にかられ、

なかなか自分の好きなことが出来ません。

 

事前に「次の休み時間に〇〇したいからごめんね」と言っておいても、

一緒に行動する友達によっては「私と話すこと、居るのが嫌なのかな」と捉えられてしまうことも。

 

自分の時間を確保できる

 

顔が広く友人との交流も多い人ほどリア充で、

皆から良いイメージが持たれますよね。

 

一人でいるより友達や誰と一緒にいたい!という方には良いことだらけですが、

そうでない人にとっては自分の時間を知らぬ間につぶしてしまっているんです。

 

授業やサークル、バイトで忙しい日々を終え、

やっとの休日を「ゆっくり過ごそう」「趣味に費やそう」と思ったとたん、

友人から遊びに誘われたらどうしますか?

 

行きたいところであればいいのですが、そうでもなかったら断りたい。

でもキッパリ断れるほどの友情関係であれば全く問題ないけども、

大半は断りずらいのではないでしょうか?

 

友達が多いことは、自分の時間を犠牲にいているもの。

 

卒業も関わっていきたい人であれば誘いも大事にしたいところですが

そうでない場合はただ無駄に時間を使うことになり、ストレスになります。 


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本当に気の合う友人ができる

 

大学では、学校内だけでも色々な人との交流ができます。

 本当に目的があって入った大学であれば一生ものの友人ができる反面、

ほとんどが薄い友情で結ばれた上辺だけの関係になりやすいんです。

 

入学当時だと、

皆が必死になって友人を作ろうとするので最初は一人ではなくなって安心しますが、

 

次第に気の合わないことに気づいたところで

グループからは簡単に抜けることができないですよね。

 

「このままでいいや」とずるずると関係を続けているうちに

本当に気の合う人と関わるチャンスを逃しているんです。

 

グループで過ごしているときは関わらなかった人でも、

話しかけてみたら実はグループの人たちより気が合う人だった!

なんてこともあるんです(笑)

 

 大学生活は長いですが、いつか卒業という終わりを迎えます。

 

卒業後もかかわらない人たちと行動するより、

これから出会うであろう一生ものの友人のためにあえて

集団行動しないという手もあることを提案します。

 

社会にでたら皆一人ということ

 

大学生活において、

色々な人と関わることはコミュニケーション能力を鍛えるうえでも重要ですが、

コミュ力は社会に出てからでも鍛えられることはできると思っています。

 

大学生時代にコミュ力に自身がなくても、

受け答えができるくらいの最低限のコミュ力があればいいと思っています。

むしろ。社会にでてからがコミュ力の鍛えどころではないでしょうか? 

 

社会に出たら一人、

なのでより重要視すべきなのは自分から一人で行動できる自主性だと思っています。 

 

大学生になっても常にみんなと行動を合わせたり

「誰かと一緒じゃないと無理!」という人はかなり要注意です。

 

さいごに

 

ここまでまとめていきましたが、

必ずしも集団行動が悪いというわけではありません。

 

もし、大学で友達が上手く作れず、

一人が寂しいと 思っている方にプラスの面を知ってもらえたらいいなと思いました。 

 

クラスという概念が存在する高校までならば集団行動を学ぶべきですが、

大学では社会への自立を目指すのでそういった面では全く気にする必要はなく、

本来は勉強をする場所です。 

 

友達と楽しく過ごす生活だけでなく、

あえて”ぼっち”で過ごすという手があるということも頭にいれておくといいかもしれません。

 
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