ころころころね

思ったこと感じたこと、ためになるかもしれないことを少ない語彙力で書いていくブログ。

公務員を目指すなら大学1年から予備校いこうぜ!


タイトル通りの話になりますが、
公務員になりたいなら大学入ってすぐにでも予備校へ行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


だけで終わらせるわけにもいかないですね(笑)

 

公務員試験の勉強において

 

「いつから勉強しよう」

「いつから予備校行ったらいいかな?」

 

と悩む学生さんがいらっしゃると思いますが、

可能であれば大学一年生から少しずつ勉強しよう。

 

 

公務員試験は難しい

 

 

私は公務員試験を受けたことはありませんが
公務員試験は難易度が難しいと聞きます。


場所によって難易度は違うと思うけど、

 

公務員に合格した先輩からは
「大学入ってからすぐ勉強しておいたほうが良いよ」
と聞いたことがあります。

 

地頭の良さにもよるけど、早いうちに
勉強しておいて損はないです。

 

むしろキャリアの人も最低でも大学2年生からは
勉強するように推進しています。


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東大生レベルなら自学でも受かるのであって…

 


大学3年生から予備校へ通う人はいたが、


私の知る限りその人たち全員受からなかったらしいです。

 


(Fランではないが私の通っていたところもレベルの高い大学ではなかったので)

 

 


そもそも

 

「予備校行かなくても大丈夫だろう」


とか言って行かない人のほとんどは
これまで勉強もろくにしてこなかったFラン大学生たち。

 

※すべての学生がそうであるわけではなく、多いと勝手に思ってます

 

 

一体どこから「自分は大丈夫」などと自信が出たのだろう?

 


予備校に行かないというのは、
「勉強したくない」という心の表れなのかなと私は思う。

 

 そういった系統の人の場合、

自学はするけども「勉強した気になっている」だけで

ちゃんと勉強が頭に入ってなかったりします。

 


今や予備校は行かないと公務員試験に受からないと聞いています。

 

東大に受かる高レベルの方々は塾や予備校に行かなくともしっかり
自己管理できる人ばかりですから、自学でも事足りると思うけど

 

ほとんどの人はできないはずだから
予備校にいって管理してもらったほうがいいですよ。

 

「お金がもったいない…」という理由もあるかもしれないけど

 


公務員になったら十分取り返せる!!!

 

 

お金を気にして試験に落ち続けるのに比べたら全然いいと思いますよ。

 

もう公務員一筋な人は、 親御さんと相談しつつ勉強し始めよう。


面接の練習もしておこう

 

 

多くの学生が就職活動する中、就活はせず
公務員試験だけに専念する学生さんはちらほらいます。


必ず合格できるのならまぁいい選択だけども、


公務員試験の肝は面接ですから
勉強だけできれば…では受かりません。
当然ながら。

 

そのために何社か試しに面接の練習しておく必要もありますね。


「筆記は受かったけど面接で落ちた」
っていう人は次受けても同じ結果になりやすいです。


必死に面接の練習をするか、公務員は諦めたほうがいいかも…。

 

よほど人とコミュニケーションを取るのが難しい…って人でなければ
年齢制限まで挑み続けましょう!


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就活生へ「早い内定」には注意せよ!

こんにちわ、ころころころねです。

 

全然更新していなかったので
今回はちょっと前から思っていたことを書いていこうと。

 

 とはいっても

タイトルがちょっと大げさだったかもしれない。(笑)

 


この時期は内定をもらった

学生さんがほとんどだと思いますが

 

単位が足りず授業に出なければならず就活できなかったり


なかなか内定が出ず今も続けている学生さんもいますよね。

 


この時期 (といっても9月あたりからかな) は


「早く内定を出します!」

 

と言って学生を獲得しようとする企業が出てきます。

もちろん、就活解禁の時期あたりだとそもそも言わない企業もいます。

 


私の独断と偏見にはなりますが、

 

いやむしろ常識かもしれないけども

 

こういう企業って
「労働力として誰でもいいから人が欲しい」だけで
あまり学生の中身を見ようとしていないのではないかと。

 

 

例えば、「販売員」「接客業」など。


土日も営業している場合はシフト制で勤務なので、

平日休みが良い人にはもってこい。

(そうじゃないとこもあるかも)


しかし

正社員として採用されているけど企業の規模によって

ボーナス少なかったりそもそもなかったり、

 

むしろ時給制のアルバイトでいっぱい働いた方が

給料もらえるんじゃないか?という現象が起きたり。

(某携帯会社は時給が高いと聞きます)

 


また、別の職種に転職しようにも前職と同じ接客業しか

仕事がなかったりで悩んでいる方が多いらしい。

 

早い内定の罠

 

 

ここからが本題なのですが (え)


内定が欲しい学生を地獄へ落とす

ブラック企業」の存在も忘れないでね。

 

このブラック実にやっかいで

内定の無い学生を励ます言葉をかけて同情し「良い企業風」を演じたり

「やりがいあるよ」といって学生の興味をひきつけたりします。

 

 

私の思うやりがいって

 

休みはやらないけど仕事たーっくさんあげるよ♡

 

っていってるのと同じだと思ってる。

 

そもそも「やりがい」の時点でブラックって思ったほうが良いかも。

もちろんそうじゃない企業もいるけどね!!

 

 

本当に仕事が好きで休みがなくてもいい人はいいかもしれないけど

そうじゃない人にとっては生きる目的を失いかねない。

 

この時期だと内定もらえたこと、就活から解放され一気に脱力して
ブラックかどうか疑うこともしなくなると思います。

 
ただ卒業後に就職先があることに安心できても
入社後はしぬ思いで働く運命かもしれないから本当に注意が必要。

 

「わたしの内定先、ブラックかもしれない」

 

と思ったらちゃんと契約書に目を通して

ブラック企業の特徴と照らし合わせてみてね。

 

 

だからね、

内定なくて焦っている学生さんへ

 

 

「内定がなくても卒業後にしんでしまうわけではない」

 

 

もちろ最初のうちに職歴がないことで
今後苦労してしまうもしれないけど


正社員じゃなくてもバイトで生活できている人もいる。

 

非正規でボーナスはないけど副業を頑張って
正社員以上の稼ぎある人もいる。

 

時間はあまりにあるので
アフィリエイトをして不労(とは思わないけど)所得を
手にしている人もいる。

 

親・親戚から「絶対正社員」を押されていない限り
働き方はあなたの自由。

 

 

 


ただ、新卒採用は一生に一度だけ!

(ここでは第二新卒、卒業後3年以内は新卒であることを置いといて)

 


話がすごい逸れましたが、
2月までは採用を行っている企業があります。

 

最後まで諦めない学生さん、応援しています。
決して、無理しないでね!


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就活のアピールは、アルバイトより〇〇

 

こんにちは、コロネです。

しばらくブログのことを忘れていたのですが、

このブログで一番アクセスが多かったのがこちらの記事でした。

 

coro56corone.hatenablog.com

 

 

なんでこの記事だけ集中してアクセスが・・・?

 

と思ったのですが、「大学生でバイトをしない」ことになんらか悩んでいる学生がたくさんいるんだなーと。

 

バイトをしなければお金は自由に使えない ですし「バイトしてない」と言えば周りの人から「暇じゃないの?」「普段何してるの」などとプライベートに口を出されることもあります。

 

親御さんに「バイトしなくてもいい」といわれているのであれば、そのお言葉に甘えて社会人になるまで時間を有効に使うほうが一番いいと思う。

 ましてアルバイトするしないは本人の自由なので、他人にとやかくいわれたくないですよね(笑)

 

 

前置きが長くなりましたが、さきほどの記事でもふれた就活の話をしようと思います。

 

 多数というわけでもないですが

「アルバイト経験の有無で就活に響くのでは?」と思っている学生もいるようです。

 

私の就活経験から結論から申し上げると、アルバイト経験の無いからといって就活に響くことはないです。一部を除いて・・・。

 

大学生のアルバイトは「小遣い稼ぎ」の目的以外ない

 

こちらでもいっていますが、

大学生が小遣い稼ぎ以外にアルバイトをする理由はないと思います。 

 

 「社会勉強のためにアルバイト」は、親に許可してもらうために学生が言う建前にすぎません。 人事の方だって、学生が社会勉強のためにアルバイトをしていると思っていません。

  

 

学生の多くが経験するアルバイトは、コンビニ・スーパーなどの小売業、飲食店でのキッチン・ホールなどで、これらのアルバイト経験は就活に有利になるというわけではないです。 (ただし職種による)

 

これらのアルバイトをアピールにあげるとしたら

「こう工夫して利益を○○円上げた」がマニュアルですよね。

  

アルバイトをしているから有利というのは

経理志望の子が学生時代にアルバイトで経理関係の仕事をしているとか、

 「なにそれ!?」って思われるようなアルバイト。

こういうのであれば、人事が興味をしめしてくれるかもしない。

 

学生の本分は勉強である

 

まさにその通りなのですが、

部活動・サークル、大学の勉強よりアルバイトをアピールするということは「大学でなにもしてないし、勉強してません」と言ってると変わりません。

  

「大学生で勉強することは人生の~~分の一」といいますが、(何分の一か忘れた…)

 

 面接で「なぜ今の学部に入ったのですか?」という質問も飛んでくることがあります。(私は経験済み)  

また、在学している学部学科で学んでいることを面接で聞かれたら言えるように準備しておきましょう。 

 

勉強しにくる場所である大学に通っているのに 学んできたことが言えないのはよろしくない。

 

部活動・サークルなどの経験のほうが良い

  

就活でアピールできるのは「チームワーク」だと思います。

 

会社勤めになると職種にもよりますが、仕事は一人ではなく 同じ会社の社員、たくさんの人と協力し合いながら進めていくことになります。

そうなると、チームワークが大事ですよね。また、コミュニケーションがとりやすい人は一緒に働きやすい。

 

そこで、チームワークやコミュニケーション能力を鍛えるのに持ってこいなのが、部活動やサークルなわけです。 

  

(ここでいうコミュ力は「うぇ~い」みたいな学生のノリではなく、ビジネスにおける意思疎通のこと)

 

 

人数が少数でも大人数でも、チームでの活動は「チームワーク」が大事。

 

チームでの活動でなにか結果を残したり表彰を頂いたら、頂くまでの頑張った・苦労したエピソードを加えることで立派なアピールポイントになります。 


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そもそも 人事が アルバイト経験の有無 を聞くの?

 

「私の経験から」と最初に書きましたが、私はアルバイトはしていました。

ただ、それよりもアピールしたいことがあったので、どの企業のESや履歴書には全く書きませんでした。

 もちろん、質問で聞かれたことはありません。

 

  私含め4人でのグループ面接を受けたことがありますが、アルバイトのエピソードを言った子は一人もいませんでした。

他3人の学生に共通したアピールは、「大学でやってきたこと」です。

(むしろそれが当たり前かな・・・?)

 

アルバイト以外に大学で活動をしていない場合はアルバイトでの経験を書くしかないですが、アピールする書き方には注意しましょう。 

 

高難易度:自分でビジネスっぽいことしていた

 

これはほんの一部の人だけだと思いますが、自力でお金稼ぎをしたことがある人は強い。 

ハンドメイドで利益を上げたり、ブログで集客してアフィリエイトで稼いだなど、 

職種にもよりますが 利益になると思った人材を企業は欲しがるため、普通にアルバイトよりもよっぽど人事の目をひくはず。

 

ただ副業禁止の企業へにアピールしてしまうと、入社後に副業として活動ができなくなるので注意が必要ですね・・・。

 

アルバイトの有無が就活に響きやすい人

  

本題に入る前に「バイト経験の有無が就活に響くのは一部の人」という表現をしました。

 

いっちゃうと、「大学時代に、授業に出る以外に何もしてこなかった人」です。

 

授業はまじめに出て優秀な成績を出していたのしても、成績を重視しない企業は結構あります。

そこで、部活動・サークルに入っていないのにアルバイトもしていないとなると、エントリーシートに書けることがかなり限られてくる。

(さきほどの「ビジネスっぽいこと」をしていたのであれば違うと思いますが)

 

そもそも「学生時代に頑張ったこと」がまず書けないのであれば非常にマズい。

どの企業でも必ずこの質問は飛んできます。

 

エントリーシートが書けずに就活を失敗で終わらせてしまわないよう、学生時代に頑張ったといえるような経験をしておきましょう。

  

まとめ

 

就活で書くべきアピールは

 大学での勉強・経験>>>アルバイト

 

長々と書きましたが、就活本を読んだり就職活動を経験している人からしたら当たり前のことばかりだったかもしれません。

 

人事ではないので 私が就活を通して思ったことを大げさに書いている部分もあると思いますが、

企業に胸を張って言えるような大学生活を送ってほしいと思います。

 


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発達障害者の就活が困難な問題を考える

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こんにちわ、コロネです。

 近年の傾向では新卒の就職率は高い数字をたたき出しています。

 

大学卒業者の就職率は96.7%と前年同期比2.3ポイント上昇し、成20年3月卒業者以来7年ぶりの水準。平成27年4月1日現在

 

出典:厚生労働省ホームページ

平成26年度「大学等卒業者の就職状況調査」 |報道発表資料|厚生労働省

 

去年で約97%ですからとても就職率が高い。

それだけ大学生の就職活動はよい方向へと向かい、多くの学生に希望を持たせる数字ですが、もちろんほとんどが大変な努力をして得た内定であることだと思います。

 

今回の就活のテーマは「発達障害」で、先ほどのパーセンテージには発達障害者の方も含まれていると思いますが、その発達障害者の就職活動の学生の中にはどんなに努力をしても内定にたどり着くのが難しいケースも多いとのこと。 

今回の記事の参考にしたこちらの本を購入して読んでみました。 

 

こちらの本は、発達障害者に仕事のつき方を教えてくれる内容でした。こちらも参考にしながら、私の意見も述べて行こうと思います。  

 

 発達障害に厳しい社会

 

発達障害は生まれつき脳の異常で精神面や言語・行動に問題があることを指しています。特に発達障害の症状が強い人はコミュニケーションが上手にとれず、アルバイトの業務でも働くことがままならなくなって無職になってしまう傾向が多いそうです。 

 発達障害者の多くは遺伝でなることが研究で分かっているので、子どもの発達障害が発覚してから親も発達障害であることが分かるケースもあるようですが、発達障害は身体の障害とは違って見た目で判断がしづらいもので、発達障害であることが周囲に認知されていないと物事や仕事に失敗すると周りから「怠けている」「努力が足らない」というレッテルを張られてしまいます。

 

発達障害は企業や人によって理解されないことがあるので、支援がしっかりしている企業はまだ十分ではないので発達障害の人が安心して働ける環境作りが必要になってきます。

 

発達障害の大学生が増えている?

 

実は、発達障害の症状を持っている方はたくさんいるらしく、  「発達障害」で調べていると、大学生の発達障害が増えているとの情報もありました。

大学生の発達障害が 増えているというより、発達障害者は元々大学に進学することが少なかったため、近年 発達障害の子が大学に進学する数が増えているということでしょう。 また、元々発達障害で生まれていたけれども子どもの頃に気づかれずに、大学生の間に気づくパターンもあると思います。

 

子どものころは問題行動があっても「しかたない」で済みますが、大人になってからでは済まされることではないので何かしら苦労してしまうんですね。

ただ症状が軽いと障害であることにすら気づかず、努力すればなんとかなっている方もいるので「検査を受けてないだけで実は発達障害」という方はたくさんいるみたいです。

 

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 なぜ就活が困難なのか

 

小さい頃に発達障害を発覚し、家族や周囲の人からサポートをもらっても就職活動はやはり自分との戦いになります。

個人によって変わりますが、発達障害は人とのコミュニケーションでつまづくことが多いので面接、集団討論など一般人よりも苦手なことをを数多くこなさなければなりません。

就活は入念の準備が必要で、体力的・身体的にきついので健常な就活生でも参ってしまいます。それを精神的に弱い人が多い発達障害の人が行うと、失敗しやすい上に健常者よりもダメージが大きく、その後の就職活動に支障もきたしてしまいます。

また、長期的に働くことも困難とされているので、こういった場合に就職活動を支援してくれる機関などを利用していくべきです。

 

男女の壁もある?

 

一重に発達障害といっても、性別によって仕事内容・待遇が変わってくる企業もあるので働きづらさというものが違ったりします。

 

 

特に男性は年齢を重ねるごとにスキルなどが問われてくるため、同じ職場で長続きしないことは大きなダメージになる。

特に男の場合、35歳にもなると年齢相応のスキルや経験、管理能力、リーダーシップ能力、  指導力、コミュニケーション能力、責任が厳しく問われるようになる。 だが、経験を積んでものにする能力が低い発達障害者には年齢相応のスキルも能力もない。


それに加えて、不適応で転職を繰り返したり、何度もクビにされたりするのでますますスキルや能力を身に付けにくい。

管理、リーダーシップ、指導力、コミュニケーション能力、責任、器用に立ち回る、マルチタスク、計画や予定の立案・遂行など、 いずれも発達障害者が最も苦手とする分野ばかり。


こうして、会社にも居場所がなくなってリストラされたり退職に追い込まれたりする。
そうかといって転職しようにも35歳にもなると定型でさえよほどの実績や経験がないと困難なのに発達障害者が転職できるはずもない。

引用元:ADHDとか発達障害の人の就職ってどうすればいいんだ? | どうすればいい?大人のADHD

  

男女平等で女性も働く時代といえど、いざとなれば結婚して家庭に入れる女性と比べて「男性は仕事」のイメージが強いために、より就職活動や責任ある仕事に不安を覚えてしまいます。

ただ、家の仕事をする主夫も最近では増えてきて珍しいことではないので「働くことが好きな女性」「発達障害に理解のある女性」とご縁があるといいですね。

 

発達障害の就活のサポート

 

就職活動が困難とされている発達障害の就職活動をサポートしてくれるところがいくつか存在します。

 

www.mhlw.go.jp

 

works.litalico.jp

 

www.kaien-lab.com

 

一部ですが、仕事に関しての相談に乗ってくれたり発達障害に理解のある企業への紹介を行ってくれることでしょう。働く意思がある限り、不安だと思いますが、まず行動してみるのが一番だと思います。

 

まとめ

 

発達障害というハンデを背負っても、いずれは社会人として自立していかなければいけません。ただ、症状が強い人ほど努力だけでは改善ができず医療機関から薬を投薬されることで症状を落ち着かせることはできるが、障害は一生治ることがない。

今回の記事を書くうえで様々なところから調べてきたのですが、発達障害は社会では生きづらいものなのだと気づかされました。

 

発達障害について周囲に理解されず苦しんでいる方や就職活動、仕事でつまずいている方などたくさんいらっしゃると思います。一人で抱え込まずに、発達障害に理解のある精神科や相談できる場所などで助言をもらい、生きづらい世の中を生き抜いていただきたいです。

 

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内定がなくても諦めないで!あなたが卒業までに取るべき行動

 

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今年も10月に入り、今年もあと2ヶ月になりました。

この時期ですと、今年の就活生のほとんどが内定をもらって卒研に励んでいることでしょう。しかし、今でも内定が出ずに苦労している学生はまだまだいるのが現状。

就活を始める前から準備で忙しいのに、内定をもらうまでに時間がかかるので、就職活動はとても大変です。そんな大変な思いをしたのに内定をもらえなければ誰でもショックを受けますし、

「もうあきらめよう」「留年して来年頑張ろう」「もうフリーターでいいや」 などと、やる気そがれてしまう就活生も少なくありません。

 

でも、新規学卒一括採用を取り入れている日本で既卒の就活はとても困難です。そのような決断をしてしまったら大学卒業後の将来がとても不安定なものになりかねません。

実際、卒業までにおよそ4ヵ月あるのに諦めるのはまだ早いです。それまではまだ就活を行うことができるのでチャンスはあります。

 

そこで、まだ内定をもらっていないあなたがすべき行動を紹介していきます。 

 

募集している企業を探す 

 

内定を辞退した就活生の枠が余っていたり、10月だからといって、まだまだ募集している企業はあるはずです。必死に探してみましょう。

志望している業種などは残念ながら見つからない可能性はありますが、残りの時間では内定をもらうことに力を発揮するようにしましょう。

 

大学のキャリアセンターを利用する

 

大学のキャリアセンターに通い、まだ残っている紹介のも手です。

よく「キャリアセンターの職員の就活指導は頼りない」などと聞きますが、この際キャリアセンターを頼ってでも企業を探すべきです。

変な意地を持たず、キャリアセンターの人と相談してチャンスを広げましょう。

 

就活サービスを徹底的に利用する

 

王道なのが「リクナビ」「マイナビ」でしょう。むしろ、これらを利用しない手はありません。

調べてみて「いいな」と思った企業には 3~4社だけのエントリーだと ESが通らなかったときむなしいだけですので、募集している企業すべてに思い切ってエントリーをしてみましょう。 

 

募集していない企業にも連絡を入れてみる

 

「募集していない企業には応募してはいけない」と思っていませんか?

 勇気がいることですが、募集していない企業に自主的に連絡を入れ内定をもらう就活生も存在します。

むしろそういった自主性を買われる可能性もありますから、やってみる価値はあるかもしれません。

ただ、募集していて締め切った後の企業に連絡をいれても「なんで最初にエントリーしなかったの?」となるだけですので、最初から募集していなかった企業を探しましょう。

 


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仕事内容にこだわらない

 

「私はこの仕事はしたくない」「俺はこんな仕事じゃないといやだ」など、どうしても仕事をえり好みしたくなる気持ちはわかりますが、募集している企業が減ってきている中でそうも言っていられません。

むしろ、新入社員が志望していた企業に入ってもやりたい仕事をやらせてもらえることなどほとんどないと思ったほうが良いでしょう。

 

多くの学生が避けたがる営業職などでも、慣れていけば自分のスキルとして役立つ時がくるはずです。仕事内容にえり好みせず、「自分のスキルアップのため」に苦手なことを仕事にすることも考えてみてはいかがでしょうか。

 

最後に

 

11月からは冬採用といわれ、ラストチャンスになります。

実質卒業まで就活を続けることはできますが、募集している企業がなくなれば内定がなくても就活が終了する形になります。

最後まで諦めずに全力を尽くして行動を起こすことが、内定への近道になることでしょう。 残りの時間をゴールのために頑張ってくださいね。