ころころ大学ライフ!

大学生の気になる情報を発信します

女子大学生の就職活動のお供!歩きやすいパンプス「LadyWorker」のススメ

 

学生のみなさん、こんにちは。
3月となり、2020年卒対象の就職活動が本格化する時期になりました。


説明会への参加も徐々に増えていく中で私も数多く経験したのですが、慣れないパンプスに靴擦れを起こしてしまう女性は少なくありません。


私が実際に就職活動で履いて良かったパンプス「Lady Worker」 について紹介します。

 

Lady Workerとは?

 

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Lady Worker(レディワーカー)とは、アシックス商事が販売しているパンプス。

 

立ち仕事や歩き回る仕事の女性向けに加え、

アシックス商事が女子大学生と一緒にに開発したパンプス」であり、就職活動に最適なパンプスになっています。


女子大学生から直接パンプスの悩みを集めて作り上げたからこそ、満足できる構造になっているんですね。


歩きやすい

 

一番特徴としては、歩きやすいこと。
立ち仕事や就職活動向けのパンプスなだけあって、履き心地も歩きやすさもばっちり。

 

Lady Workerに変えるまでは違うパンプスを履いていたのですが、サイズはあっていても靴の内部の形が足に合わず靴擦れするばかり。

 なので初めてLady Workerを履いた時は感動しました(笑)

 

そんな私の就職活動時に大活躍したLady Workerは、説明会にうっかり遅刻しそうなときに長時間走っても足は痛くなりませんでした。

 

昔履いていたパンプスであれば靴擦れを我慢しながら説明会に臨んいたところを、Lady Workerに変えただけで靴擦れなく快適に説明会を受けられるとは思いませんでしたね・・・


就職後も履き続けられる

 

立ち仕事の女性向けにも作られているので、就職した後そのまま履き続けることができます。わざわざ買い替える必要はないのもうれしいポイントですよね。

しかも歩きやすいので立ち仕事以外に、営業職など外回りが多い女性にもおすすめです。

 

 就職活動用に購入するのであれば必然的に黒色になると思いますが、就職後にもっとかわいいデザインがいいな…と思ったときは、LadyWorkerは他にもカラーのバリエーションがありますので買い換えても気分をあげるのも良いと思いますよ。

 
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必ず店舗で買おう!

 

Ladyworkerは歩きやすい、疲れにくいパンプスではありますが、やはり自身にあった適切なサイズを選ばなければ靴擦れを起こす可能性は0ではありません。

 

検索予測欄に「ladyworker 痛い」と出てきますが、サイズがあってないものを履いていては痛くなるのも当たり前です。こればかりは靴を買うときは共通で、Ladyworkerだけに当てはまりません。

 
忙しい現代に手軽に買える通販で購入する機会が増えていますが合わないサイズを買ってしまっては元も子もないので、通販やフリーマーケットなどで曖昧なサイズで買わず、必ず店舗でサイズの確認、試し履きしてから購入することをおすすめします


最後に

 
慣れないパンプスではたどたどしく移動する姿は美しくないですし、第一印象もあまりよろしくありません。

それに痛い思いをしながら説明会、面接へ臨みたくないですよね。

 

快適な就職活動を行いたい方はぜひとも、お近くのスーツ店で探してみてはいかがでしょうか。

 
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目指せリア充カップル!同じ大学・キャンパスで付き合うメリット・デメリットとは?

5月となり、入学から早一か月たちますね。

 

出会いの季節でもありますし、

周りに付き合いだした男女がいるのではないでしょうか?(^^)

 

 

高校からすでに付き合っていただとか

サークル関係で仲良くなっただとか 

色々な出会い方がありますが、

同じ大学で出会い、普段から顔を合わせる人と

恋に発展することが多いと思います。

 

そこで今回は、

 

同じ大学、同じキャンパス内での交際における

メリット・デメリットを私(友人)経験談を含めてあげてみました!

 

目次

 

 

同級生からのあこがれカップルに!同じ大学で恋するメリット

 

講義を一緒に受講できる

 

これは誰もが憧れるもので、

恋人同士で受ける授業はとても楽しいのです。

 

遊ぶだけじゃわからない恋人の内面が見れたり

教え合ったりできますし、一緒に資格の勉強をしたりと

学業にもいい影響があります。

 

 

基本的には同じ学部であることが前提になりますが、

中には他学部同士でも受けられる講義があると思います。

 

ただし、恋人といられることに浮かれて

勉強に集中できなくなってしまう場合は

あえて一緒に受けないほうがいいでしょう。

 

あくまで勉強を優先しましょうね! 

 

お互いのことを早く知ることができる

 

他の大学の人とお付き合いするよりも

普段から顔を合わせる機会があるので交流も盛んですし、

 

お互いのことを早く知るには同じキャンパスでの恋愛が有利になります。

 

毎日顔を合わせるのであればファッションの傾向を観察して、

誕生日には相手の好みにピッタリのプレゼントを用意できると思うので

とても喜ばれると思います^^

 

お互いを早く知るほど将来を意識することができるので

上手くいけば学生結婚も夢じゃないかもしれないですよ。

 

大学からすぐに遊びに行ける

 

同じ大学ならわざわざ待ち合わせ場所を決めずとも

大学で暇をつぶしながら、大学からそのまま遊びに行くことが出来ます。

 

休み時間に会って遊ぶ内容を決めたりすることもできるので

SNSを使って連絡を取り合うよりもスムーズですよ(^^)

 

また、同じ大学のスペースでまったりおしゃべりできるのであれば

デート代をかけずにお互いの時間を共有できます。

お金のない学生に嬉しいですよね。  

 

大学近くをゆっくり散歩したりするのも楽しいですよ! 

 

共通の友人ができる

 

これは非常に良いメリットだと言えます。

 

彼氏・彼女の共通の友人ができることは相手の浮気監視になり、

 

ケンカしてしまったときなど相談に乗ってくれる共通の友人がいることで

仲直りまでの時間を早めることができることがあり、心にゆとりができます。

 

将来もし結婚するとなれば、

結婚式に呼ぶ友人がお互い知っている人なので楽しいですし、安心ですよね!

  

結構なストレス!?同キャンパスで恋するデメリット

 

恋人との距離が縮まりやすい同キャンパスでの恋愛ですが、

当然ながらデメリットがあります。

 

実は、メリットよりもデメリットの部分が大きいのです。

 
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自由が奪われる

 

これは元々ひとりでいることが好きな人にとって

大きなデメリットとなるかと思います。

 

もっと自由にのびのびと生活を送りたいのに、

共通の友人がいることで「◯◯(恋人)とどう?」とよく干渉されるようになります。

 

先ほどの浮気監視になるというメリットを上げましたが、

 

逆にいうと異性と普通に話しているだけなのに

 「男子(女子)と話してた」と恋人に報告し、

恋人が悪い方向に捉えた場合、別れを切り出される可能性もあります。

 

これは実際に私が経験したことで、

別れるほどではありませんでしたが焼きもちを焼かれるのはたしかです。

 

講義の関係で異性と話すことが多かったのですが、

これを経験してから異性との会話を控えるようになりました。

 

恋人のためといえど、人間関係の自由を奪われていることと同じなので

これまで関わっていた友人に申し訳なかったです。

 

私の友人には

恋人に人間関係を制限されて耐えきれず別れた子がいるため、

人によっては恋が長続きしない原因のひとつになるかと思います。

 

噂がすぐ回りやすい

 

良い意味でも悪い意味でもすぐに噂が回ってしまいますので、

干渉されるのが苦手な人は耐えられないかもしれません。

 

悪い噂ほどすぐに回ってしまうので、 

本当にしょうもないことでケンカした場合は人間性の小ささを疑われたり、

浮気したことがバレた場合はその人の信頼性を失うことになります。

 

もし別れて次の恋に進もう!と考えても、

以前の悪いうわさが付きまとって思うように恋ができなくなることや

また同じ大学で別の人と付き合うのは難しいと考えたほうがよいでしょう。

 

友達を失う

 

別れてしまった場合に友人を失ってしまうことがあります。

 

これには2つのパターンがあり、

・恋人経由の友人

・自身の友人

にわけて説明します。

 

恋人経由の友人

 

元は恋人の友人で仲良くなった人であれば

別れた後は関わる必要がなくなり、何もしなくても疎遠になるもの。

 

お付き合いしていた時はそれなりに話す機会があっても、

相手からしたら「友人の元恋人」程度の認識なので

別れてしまったら気まずいと思ってしまうものです。

 

もし元恋人と復縁をしたいのであれば

関わりを持っておくことで進展がある可能性もありますが、

 

元恋人に「関わらないで」と言われているのであれば

あなたと接点を持とうとしないかもしれないです。

 

自分の友人

 

もし別れた恋人とあなたの友人が付き合ったらどうしますか?

 

円満にお別れしているのであれば応援できると思いますが、

ケンカ別れや一方的にフラれた身であれば関わりたくないですよね。

 

そこで友人と関わらなくなったところで

元恋人が友人にあなたの悪口を吹き込んで、それを友人がうっかり広めてしまったら?

 

あなたの悪いイメージや秘密が大学中に広まることになることもあり得ます。

 

といっても上記の内容は大げさな話ではありますが、

友人が減ってしまうことには変わりがない、と思ったほうがよいでしょう。

 

一番最悪!「別れた後が気まずい」だけで済まないことも

 


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これはわざわざデメリットにあげなくてもわかることですが

 

実は、一番のデメリットとも言えます!

 

 

互いに友人関係に戻り、

特に問題なく過ごせているのであればいいことなのですが

 

別れた理由によっては最悪、居場所がなくなり

どちらかが大学を中退する

という事態に陥ってしまいます。

 

私の知り合いが実際に中退してしまったので、

絶対ありえないことではないのです。

 

人間関係による理由での中退は少なくありません。

 

今後の大学生活だけでなく、将来にも支障が出ると考えておくといいでしょう。

  

楽しいリア充ライフを!

 

いかがでしょうか?

同キャンパスで楽しそうにしているカップルを見て羨ましいと思う人もいますし、

監視されるのが嫌だから別の大学の子がいいなと思う人がいるので価値観は様々。

 

 一見楽しそうな恋活は大変デリケートなもの。

 

「私達だから大丈夫♪」なんて思わず

メリット・デメリットを見極めた上で

楽しい大学生活を過ごしましょう! 

 

まだ友達ができない?大学生活で友人を作るためのすべき行動とは?

 皆さん、GWをいかがお過ごしでしょうか?

新たな生活・出会いを向かえ、1ヶ月が経とうとしています。

 

大学生活をお過ごしの皆さんは

授業を受けつつバイトをしてお小遣いを稼いだり

サークル活動や友達との遊びにも力をいれていることでしょう。

 

 

わいわい仲良くやっているイメージの多い大学生活とは逆に、

 

中にはまだ友達ができなくて一人だったり

周りがすでグループを作って

輪にはいるタイミングを逃してしまった人もいるかと思います。

 

そこで今回は、友人を作る上での心構えや

私が大学生活で友達を作るために行ったことを書いていきたいと思います。

 

  

もう友達を作るのは無理だ・・・と思ったら、

あえて一人で過ごすという考えもありです。  

coro56corone.hatenablog.com

目次

  

心構え

大学は友人作りのハードルが高い

 

私が学生時代の頃は

卒業までに一度も話したことがない人がほとんどで

仲良くなった人以外の人とは基本話しませんでした。

 

小中校では同じクラス同士で話しかけやすい環境でしたが、

大学はクラスそのものがありません。

 

そのため、仲良くなれるきっかけや

話しかけるタイミングが難しくなるんですね。

 

学部が違う人・気が合わない人にとりあえず声をかけても

よっ友と呼ばれる挨拶するだけの関係になることがあり、

知り合いなのに特に話すことがないので少々気まずいです。(笑)

 

いざ仲良くなっても、

 

非常識で周りから嫌われているような人であったり

今後の大学生活に支障をきたすような人だったりと、

気づいたときにはもう遅かったりするものです。

  

本当は入学直後に積極的に話しかけるべきだった!

 

 入学してからたくさんの新入生と出会います。

まだ友達ができていないというあなたはもしかすると、

 

入学直後に誰とも話さなかったのではないでしょうか?

 

 

「知らない人に話しかけられない」

「はずかしいし、相手の反応がこわい」

という人はたくさんいます。

 

でも、一度冷静に考えてみましょう。

 

入学した直後は、

みんな友達がいない子ばかりで実はみんな焦っているもの。

 大抵の人は話しかければ相手も安心して話てくれます。

 

よほど人と関わるのが苦手でない子であれば

自然と友達になれますよ!

 

なので、

 

 

恥ずかしいから声をかけるのに戸惑うのは

 

すごく もったいなかった!

 

 

実は、入学してから一週間が勝負どころといっても過言ではなく 

自ら行動を起こさないことには交友関係が広まりません。

 

「誰かが話しかけてくれるはず・・・」なんて受け身でいたら、

いつまでも一人で行動することになります。

 

 

次に大学デビューを控えている皆さんも、

今後を左右することなので、恐れずに挑戦しよう!

入学シーズンすぎてからの投稿でごめんなさい(泣) 


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第一印象・ファッションに気を遣う

 

まずひとつ、笑顔が大事

 

入学直後に声をかけるにも、緊張で不安そうにしているより

笑顔で話しかけられた方が話しやすいものです。

鏡で笑顔の練習をしておきましょう!

 

第一印象は見た目の他に話し方も重要になりますが、

 

仲良くなった後に

「話し方がおもしろい」などと、

 

次第に入学直後の思い出を語り合うことが出来ますので

声の大きさやしゃべり方は、最初は気にしなくていいと思います。

 

ただ、ハキハキしたしゃべり方の方が好ましいのは確かです。

 

 

 次にファッション。

 

類は友を呼ぶ

 

というように、ある程度ファッションの系統で似たもの同士で固まっちゃいます。

必ずではないですが。

 

「見た目で人を判断しちゃダメ」なんて聞きますが

 

人ってやっぱり視覚から入った情報で判断しがちで 

ファッション系統が同じ=気が合うという印象が強いかもしれないですね。

 

無理にファッションの系統を変える必要はないですが、

あくまでも友人作りにはファッションにも気を使ったほうが良いかもしれません。

 おしゃれにこだわりがなければ、同じ人を探せばよいですからね!

 

服装は清潔感を大事にし、身だしなみは気を付けましょう。

  

仲良しグループもいつか崩壊する(こともある)

 

皆グループを作っていて自分だけぼっち・・・

という状況はとても辛いものです。

 

 

しかし、幸いにも特に女性は仲が悪くなって

 

グループ崩壊に陥りやすいです。

 

 

半年もしないうちにグループの人が入れ替わっていることもあります。

 「あの人たち仲良かったんじゃないの?」って思う人でも。

 

 

グループだからといって皆が皆、気が合う人ばかりではなく

上部のやりとりを無理しすぎてグループを抜けてしまう子のいるんです。

 

ちなみに私も大学生の頃に所属していたのグループが崩壊し、

大学生活の後半にはまったく違う人と絡んでいました(笑)

 

友達にも消費期限があるということでしょうね。

 

無理に性格を変えようとしない

 

自分の性格がこんなんだから…と思い込む人もいます。

 

もし大人しい性格からおしゃべりに無理に変えたところで、

元々おしゃべりな人たちと一緒に行動するにつれ疲れてしまい

いずれガタがきてしまいます。

 

ストレスの原因にもなるので 

自然でありのままを受け入れてくれる人を探しましょう。

 

行動編 

SNSを活用する

 

今や 連絡を取るのにSNSは欠かせないものとなりました。

SNSは会ったことのない人ともつながることが出来るため

簡単に友達を作ることが出来ます。

 

賢い子はSNSを使って入学前にグループを作っちゃうもので、

SNSである程度連絡を取り合っておくと

学校で「SNSで連絡くれた◯◯さんだよね?」と声をかけやすいのです。 

  

私は入学前に同じ大学へ入学する人たちとSNSで繋がっていたからこそ、

入学式当日にすぐ友達ができたと言っても過言ではありません!

※自分から積極的に話しかけたのは事実です(笑)

 

入学前後であれば気軽にできるものの、

 

今頃メッセージ送るのは気まずい・・・とか言わず

 

「次の講義の課題何だったか教えてもらえませんか?」など

 

同じ講義を受講している人になら送りやすい内容にすると

自然にやり取りができると思います。

 

 

何かしら接点を持つというのは大事ですよ!

 

もし来年から大学生の君は、

入学前の1ヶ月前から同じ大学に進学する人をひとまずフォローしましょう!

  

サークルに入る・見学に行く

 

友達作りにサークルがまず思い浮かぶと思います。

部活勧誘の時期が過ぎてしまっても、

尋ねれば見学させてくれるところがほとんど。

 

サークルに入る気はないんだけどな・・・という子は

見学だけして無理して入らなくてもいいのです。

目的は同じ学年の子と接点を持つこと!

 

もし加入をせまられたり、

後日同学年の子に「入らなかったの?」と聞かれたら

「やりたいことが見つかったので」 の一点張りで大丈夫!

 

そこから同学年のこと仲良くなれるかはあなた次第です。

  

グループの近くの席に座る

 

一人で行動する人の大半は講義は前らへんの席に座って受講しています。

 

一人でいる人に話しかけやすい風に見えますが、

こういった人は友達がいないから前に座っているのではなく、 

 

大学は勉強するところという考えの人であったり

人とつるむことが苦手な人が多いもの。

 

「友達になれそう」と思って近くに座っても

そっけない態度でとられたり、同じ行動をとれる仲にまで発展しないことがあります。

※これは私自身のイメージもありますが、実際にこういう人がいました

 

 

 

なので友達がいないから…といって一番前の席に座るなど

学生から離れてしまうのはあまりよくないんです。

 

これはなかなか難易度が高いですが、

授業を受けていてペンを忘れたときや板書が取れなかったときに

ノート見せて!ペン貸して!と貸し借りをお願いすることで

さりげなーく自分の存在をアピールできます。

 

もし、そのグループが崩壊してしまったあとに、

一人でいるあなたを頼ってくれる子がいるかもしれないですよ。

 

 まとめ

 

大学で友人を作るのに一番大事なのは

 

自ら話しかける積極性です。

 

「それができたら苦労しないよ!」という意見もあると思いますが、

社会に出て受け身でいることが良いイメージを持たれないことはご存知のはずです。

 

大学だからまだ大丈夫となんて言わず

大学だからこそ練習できる場と考え、将来のために頑張ってみてはどうでしょうか。

 
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大学の講義を欠席するたび「一回の講義に○○円払ってるのにもったない」はそこまで気にしなくていい

 

 

※こちらの記事はサボり癖のあった頭が悪い人の意見になります!! 

考え方はひとそれぞれなのでこういう考えもあると思ってお読みください。

 

 

 

「君たちの学費を一回の講義に換算すると○○円かかっています」

 

大学生活を過ごしている皆さんなら

一度は言われたり

この考えを持った人間に出会うと思います。 

 

 

初めて聞いた私はこう思ったのである。

 

 

そうなんや!

頑張って出席しよう!

 

 

 

ではなく、

 

 

わざわざ換算したの?すごいな

 

 

 です。

 

 

 

 欠席率の低下と単位取得を促すため

 

私が聞いたときは

授業が面白くない・人気のない教授が言っていたので

この教授の講義は欠席する人多いんだろうなー

と思ったりもした。

 

 

だって、 

 

真面目な学生であれば真に受けるか、

そう言われずとも一回も休まずしっかり講義を受けるんです。

 

そんな学生は淡々と単位を取得していきます。

 

 

逆に

 

「ぎりぎりまで欠席しよう」

「寝坊したから今日はサボろう」

「講義つまらないから今回はバイトいれよう」

 

 

なんて言って、

出席数が足りずに落としちゃう学生もいる。

 

このパターンの落とし方は

講義が理解できてなくて試験で落ちてしまうことより

学ぼうとする姿勢がないので一番よくない。

 

途中で内容が微妙になって

受講を辞める人もいるかと思いますが

投げ出すのももったいないんじゃないかな。単位いらないならいいけど・・・

 

 

 こうなると、 

「一回の講義で○○円~~」

 

不真面目な学生に向けた言葉でしょうね。

 

なんといっても大学生活は自由。

 

これまで厳しかった小学校・中学校・高校と違い

サボっても怒られない環境に身を置くことで

その解放感に浸ってしまい

一部の学生は怠けクセがついてしまう。

 

そういった習慣が身についてしまうと

社会に出てから苦労してしまうので

自己管理には気を付けていきたいところですね。

 

焦らずとも社会人になれば自然と治ると思いますが^^;


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すべての講義にその金額を支払う価値があるのか

  

筆者の学生時代、

30分で終わった講義もありました。

高校の時の授業より短すぎる。

 

その講義のために

片道何時間もかえてきている学生のことも考えてよねって話。 

 

 

 

楽したい学生はまだしも、

 

こっちは学費払っているんだからちゃんと講義して!

もっとお話聞かせて!

次の授業まで暇なんだけど!

 

な真面目な学生もいる。

本来こういう学生であふれているべきなんだけどね…

最後は明らかに違うね

 

 

好きな教授だけ自由に講義が受けられればいいのですが

必修の講義で嫌でも受けなきゃいけない場合もあります。

 

 

でも、

 

こんな嫌な講義にも授業料を払っているんだ・・・

 

なんて皆さんは思うでしょうか?

 

将来なりたい職業で働きたいための専門的な学校であれば

一回一回の講義は非常に重要になりますが、

 

4年制大学であれば学部によりますが

全部の講義が重要というワケではない。

 

学費は大学卒業の資格を得るためにかかる費用で、

一回の講義に換算すること自体がおかしい

と思うんですよ。

 

だって学費は授業料だけじゃなくて

施設使用料とかも入ってるんじゃないの?

 

専門知識を得る

高卒よりも高い給料を目指す

大学卒業の資格を得る

より良い企業へ就職する

 

目的が何であれ、

有意義に過ごすための欠席なら一回くらい、

あまり気にしなくてもいいのではないでしょうか。

 

授業ごとに支払えたらいいのにね

 

 理想では、

学期ごとに分割して支払う学費を

講義を受講する度に支払う形式にできればいいなと思う。

 

それだと講義サボる学生のほうが学費安くなっちゃうので

また別の対策も必要になりますが

 そもそも実現はできるかはわからないですね。

 

 

いや、調べていないだけでそういう仕組みの学校もあるかも?

 

 

さいごに…

 

筆者が大学生時代のときは

寝坊が原因で朝の早い講義は何回か欠席を経験しており、

寝坊する度に罪悪感はありました。

 

しかし、

単位は落としたことがありませんし

つまらないと思った講義でも無駄にサボらず、

講義の合間に資格勉強をして取得したりしました。

 

 

要は、

すんなり卒業できれば全く問題ない

と思うんです。

 

留年したら余計に支払うことになりますから

それこそもったいないですよね^^;

 

なので、

 

ちゃんと結果を残して

卒業できれば気にしなくてよろしい!!

 

 

 

今春に大学デビューを果たした新入学生の皆さん

 

 

後悔のないよう、

単位を落とさないように

遊びも大切にしながら頑張りましょう(^^)

 
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公務員を目指すなら大学1年から予備校いこうぜ!


タイトル通りの話になりますが、
公務員になりたいなら大学入ってすぐにでも予備校へ行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


だけで終わらせるわけにもいかないですね(笑)

 

公務員試験の勉強において

 

「いつから勉強しよう」

「いつから予備校行ったらいいかな?」

 

と悩む学生さんがいらっしゃると思いますが、

可能であれば大学一年生から少しずつ勉強しよう。

 

 

公務員試験は難しい

 

 

私は公務員試験を受けたことはありませんが
公務員試験は難易度が難しいと聞きます。


場所によって難易度は違うと思うけど、

 

公務員に合格した先輩からは
「大学入ってからすぐ勉強しておいたほうが良いよ」
と聞いたことがあります。

 

地頭の良さにもよるけど、早いうちに
勉強しておいて損はないです。

 

むしろキャリアの人も最低でも大学2年生からは
勉強するように推進しています。


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東大生レベルなら自学でも受かるのであって…

 


大学3年生から予備校へ通う人はいたが、


私の知る限りその人たち全員受からなかったらしいです。

 


(Fランではないが私の通っていたところもレベルの高い大学ではなかったので)

 

 


そもそも

 

「予備校行かなくても大丈夫だろう」


とか言って行かない人のほとんどは
これまで勉強もろくにしてこなかったFラン大学生たち。

 

※すべての学生がそうであるわけではなく、多いと勝手に思ってます

 

 

一体どこから「自分は大丈夫」などと自信が出たのだろう?

 


予備校に行かないというのは、
「勉強したくない」という心の表れなのかなと私は思う。

 

 そういった系統の人の場合、

自学はするけども「勉強した気になっている」だけで

ちゃんと勉強が頭に入ってなかったりします。

 


今や予備校は行かないと公務員試験に受からないと聞いています。

 

東大に受かる高レベルの方々は塾や予備校に行かなくともしっかり
自己管理できる人ばかりですから、自学でも事足りると思うけど

 

ほとんどの人はできないはずだから
予備校にいって管理してもらったほうがいいですよ。

 

「お金がもったいない…」という理由もあるかもしれないけど

 


公務員になったら十分取り返せる!!!

 

 

お金を気にして試験に落ち続けるのに比べたら全然いいと思いますよ。

 

もう公務員一筋な人は、 親御さんと相談しつつ勉強し始めよう。


面接の練習もしておこう

 

 

多くの学生が就職活動する中、就活はせず
公務員試験だけに専念する学生さんはちらほらいます。


必ず合格できるのならまぁいい選択だけども、


公務員試験の肝は面接ですから
勉強だけできれば…では受かりません。
当然ながら。

 

そのために何社か試しに面接の練習しておく必要もありますね。


「筆記は受かったけど面接で落ちた」
っていう人は次受けても同じ結果になりやすいです。


必死に面接の練習をするか、公務員は諦めたほうがいいかも…。

 

よほど人とコミュニケーションを取るのが難しい…って人でなければ
年齢制限まで挑み続けましょう!


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就活生をどん底に落とす「早い内定」には注意せよ!

 

 

 

10月に内定式があるこの時期は内々定を得た学生さんがほとんどだと思いますが、

単位が足りず授業に出なければならず就活できなかったりなかなか内定が出ず今も続けている学生さんもいらっしゃることと思います。

 

そういった学生に追い打ちをかけるべく、この時期 (といっても9月あたりから) は「早く内定を出します!」 と言って学生を獲得しようとする企業が出てきます。

 

 

 

早い内定の罠とは?

 
私の独断と偏見にはなりますが、いやむしろ常識かもしれないけど 

 

この手の方法を使ってくる企業は人手が不足しがちなブラック企業に多く、「誰でもいいから人が欲しい」と無差別に内定を出すような企業であふれています。

 

採用基準が人柄重視などと、あまり学生の中身を見ようとせず簡単に内定出しますよ!と売りにしている傾向があります。

就職活動でアピールすることがなくて困っている学生に安心させて内定を与え、就職後にはきつーいお仕事が待っている・・・人物重視には裏があるのです。

  


内定式前の時期で焦りだす学生をさらに地獄へ落とす「ブラック企業」は、内定の無い学生を励ます言葉をかけて同情し「良い企業風」を演じたり「やりがいあるよ」といって学生の興味をひきつけたりします。

 

 

 とにかく内定が欲しい学生は内定もらえたこと、就活から解放され一気に脱力して相手企業がブラックかどうか疑うことすらもしなくなるもの。卒業後に就職先があることに安心できても入社後はしぬ思いで働く運命かもしれないから本当に注意が必要。

 

 

もし「わたしの内定先、ブラックかもしれない」と思ったら、と思ったらちゃんと契約書に目を通してブラック企業の特徴と照らし合わせてみましょう。

 

内定なくて焦っている学生さんへ

 

内定がなくても卒業後に人生が終わってしまうわけではありません。

 

条件のいい企業はぐっと少なくなっていますが 2月まで採用を行っている企業はあります。

内定がないからと焦らず、早い内定もじっくり見定めてあなた自身に合う企業を
見つけ出してみてください。


新卒採用は一生に一度だけです。(ここでは第二新卒、卒業後3年以内は新卒であることを置いといて) 

 

最後まで諦めない学生さん、応援しています。
決して、無理しないでね!


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バイト経験のない大学生へ、周囲からの「バイトしないの?」には惑わされなくていい話2

 

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このブログで一番アクセスが多かったのがこちらの記事でした。

 

coro56corone.hatenablog.com

 

 

 

「大学生でバイトをしない」ことで何かしら悩んでいる学生がたくさんいるようですね。

バイトをしなければお金は自由に使えないですが、無駄遣いしない学生なら少ないお小遣いでもやりくりできるのもの。

 

バイトしてないと言えば周りの人から「暇じゃないの?」「普段何してるの」などとプライベートに口を出されます。探られている感じがして嫌ですよね('_')

 

 親御さんに「バイトしなくてもいい」といわれているのであれば、そのお言葉に甘えて社会人になるまで時間を有効に使うほうが一番いいと思います。

 

時間の使い方まで他人にとやかくいわれたくないですよね(笑)

 

 

前置きが長くなりましたが、さきほどの記事でもふれた就活の話をしようと思います。

 

 多数というわけでもないですが

「アルバイト経験の有無で就活に響くのでは?」と思っている学生もいるようです。

 

私の就活経験から結論から申し上げると、

アルバイト経験の無いからといって就活に響くことはないです。一部を除いて。

 

大学生アルバイトの大半は「小遣い稼ぎ」で社会勉強にはならないよ

 

こちらでもいっていますが、大学生が小遣い稼ぎ以外にアルバイトをする理由はないと思います。 もちろんご自身で学費を払っている学生もいます。

 

 「社会勉強のためにアルバイト」は、親に許可してもらうために学生が言う建前にすぎませんし、人事の方だって、学生が社会勉強のためにアルバイトをしているとは絶っ対思っていません。  

 

学生の多くが経験するアルバイトは、コンビニ・スーパーなどの小売業、飲食店でのキッチン・ホールなどで、これらのアルバイト経験は就活に有利になるというわけではないです。 (ただし職種による)

 

これらのアルバイトをアピールにあげるとしたら

「こう工夫して利益を○○円上げた」がマニュアルですよね。

  

アルバイトをしているから有利というのは、

経理志望の子が学生時代にアルバイトで経理関係の仕事をしているとか、

 「なにそれ!?」って思われるようなアルバイト。

 

こういうのであれば、人事が興味をしめしてくれるかもしれないですね。

 

学生の本分は勉強である

 

まさにその通りなのですが、

部活動・サークル、大学の勉強よりアルバイトをアピールするということは

「大学でなにもしてないし、勉強してません」と言ってると変わりません。

  

「大学生で勉強することは人生の~~分の一」といいますが、(何分の一か忘れた…)

 

 面接で「なぜ今の学部に入ったのですか?」という質問も飛んでくることがあります。(私は経験済み)  

また、在学している学部学科で学んでいることを面接で聞かれたら言えるように準備しておきましょう。 勉強する場所である大学に通っているのに学んできたことが言えないのはよろしくないです。

 

アルバイトしないの?に対する言い訳を考える


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私なりに考えた、アルバイトをしない言い訳です。

 

  • アルバイト応募して面接いったけど落ちちゃった。
  • 親に家の近くならいいよって言われたけど、近所に求人がない
  • 親に禁止されてる。そんなことより資格取れって。
  • 習い事してて時間がない

 

上記の中であれば過保護なイメージがつきやすくなりますが、「親に禁止されている」が一番効果的でしょう。親が絡めばそれ以上言ってこないはずですよ。

※ただし、実家を離れている場合には基本的に使えません。

 

「アルバイトしないの?」と言われて答えに戸惑ってしまうより、「私は他にやりたいことがあるからアルバイトしない」とズバっと言ってしまえば良いと思います。

 

間違っても「あなたはたくさんお金使うからアルバイトしてるんでしょ?私はお金使わないから」と言うのは下手すると反感を買ってしまうので止めておきましょう(笑)

  

そもそも人事が アルバイト経験の有無 を聞くの?

 

ここから就職活動の話になります。

私はアルバイトはしていましたが、就職活動ではそれよりもアピールしたいことがあったのでどの企業のESや履歴書には全く書きませんでした。

 

 もちろん、アルバイト経験を質問で聞かれたことはありません。

 

 私含め複数人でのグループ面接を受けたことがありますが、アルバイトのエピソードを言った子は誰一人おらず、他の学生に共通したアピールは、「大学でやってきたこと」です。

人事はアルバイトを元にしたアピールは聞き飽きているのでアルバイト以外のアピールが望ましいです。

 

ただし、アルバイト以外に大学で活動をしていない場合はアルバイトでの経験を書くしかないですが、アピールする書き方には注意しましょう。 

 

自分でビジネスっぽいことをしてみたら面白そう

 

これはほんの一部の人だけだと思いますが、自力でお金稼ぎをしたことがある人はすごいですよね。 

 

ハンドメイドで利益を上げたり、ブログで集客してアフィリエイトで稼いだなど、 職種にもよりますが「会社に縛られなくても稼げる人材」を企業は欲しがるため、普通にアルバイトよりもよっぽど人事の目をひくはず。

 

ただ副業禁止の企業へにアピールしてしまうと、入社後に副業として活動ができなくなるので注意が必要です(笑)


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アルバイトの有無が就活に響きやすい人

  

本題に入る前に「バイト経験の有無が就活に響くのは一部の人」という表現をしました。

 

いっちゃうと、大学時代に授業に出る以外に何もしてこなかった人です。

 

「大学で頑張ってきたことがないのに、アルバイトもしていない・・・じゃあ大学で何をしてきたのですか?授業にただ出ただけですか?」という話。

 

授業はまじめに出て優秀な成績を出していたにしても、成績を重視しない企業はあります。

 

そこで、部活動・サークルに入っていないのにアルバイトもしていないとなると、

エントリーシートに書けることがかなり限られてきますし、「学生時代に頑張ったこと」がまず書けない可能性が高くなります。どの企業でも必ずこの質問は飛んできますので対策も必要ですよ。

 

エントリーシートが書けずに就活を失敗で終わらせてしまわないよう、学生時代に頑張ったといえるような経験をしておきましょう。

  

結論

 

何が書きたいのかわからない文章になってしまいましたが

  

アルバイトでお金を稼いで日本一周したい!

社会人になったらどうせ働くから今のうちに好きなことをしておきたい!

将来のために貯金しておきたい!

 

など、アルバイトするしないはそれぞれ理由があるのが当然で、貴重な大学生活の4年間のなかで自分のしたいことができれば私は良いと思いますよ。

  

前回も言っていますが 、

個人の自由なんだからほっといてくれ

なので、「バイトしないの?」という言葉をうっかり言ってしまう人も気を付けたほうが良いですよ。

 

アルバイトしない代わりに、アルバイトをしていたらできない経験を積んで将来に役立ててください。

 


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内定がなくても諦めないで!あなたが卒業までに取るべき行動

 

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今年も10月に入り、今年もあと2ヶ月になりました。

この時期ですと、今年の就活生のほとんどが内定をもらって卒研に励んでいることでしょう。しかし、今でも内定が出ずに苦労している学生はまだまだいるのが現状。

就活を始める前から準備で忙しいのに、内定をもらうまでに時間がかかるので、就職活動はとても大変です。そんな大変な思いをしたのに内定をもらえなければ誰でもショックを受けますし、

「もうあきらめよう」「留年して来年頑張ろう」「もうフリーターでいいや」 などと、やる気そがれてしまう就活生も少なくありません。

 

でも、新規学卒一括採用を取り入れている日本で既卒の就活はとても困難です。そのような決断をしてしまったら大学卒業後の将来がとても不安定なものになりかねません。

実際、卒業までにおよそ4ヵ月あるのに諦めるのはまだ早いです。それまではまだ就活を行うことができるのでチャンスはあります。

 

そこで、まだ内定をもらっていないあなたがすべき行動を紹介していきます。 

 

募集している企業を探す 

 

内定を辞退した就活生の枠が余っていたり、10月だからといって、まだまだ募集している企業はあるはずです。必死に探してみましょう。

志望している業種などは残念ながら見つからない可能性はありますが、残りの時間では内定をもらうことに力を発揮するようにしましょう。

 

大学のキャリアセンターを利用する

 

大学のキャリアセンターに通い、まだ残っている紹介のも手です。

よく「キャリアセンターの職員の就活指導は頼りない」などと聞きますが、この際キャリアセンターを頼ってでも企業を探すべきです。

変な意地を持たず、キャリアセンターの人と相談してチャンスを広げましょう。

 

就活サービスを徹底的に利用する

 

王道なのが「リクナビ」「マイナビ」でしょう。むしろ、これらを利用しない手はありません。

調べてみて「いいな」と思った企業には 3~4社だけのエントリーだと ESが通らなかったときむなしいだけですので、募集している企業すべてに思い切ってエントリーをしてみましょう。 

 

募集していない企業にも連絡を入れてみる

 

「募集していない企業には応募してはいけない」と思っていませんか?

 勇気がいることですが、募集していない企業に自主的に連絡を入れ内定をもらう就活生も存在します。

むしろそういった自主性を買われる可能性もありますから、やってみる価値はあるかもしれません。

ただ、募集していて締め切った後の企業に連絡をいれても「なんで最初にエントリーしなかったの?」となるだけですので、最初から募集していなかった企業を探しましょう。

 


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仕事内容にこだわらない

 

「私はこの仕事はしたくない」「俺はこんな仕事じゃないといやだ」など、どうしても仕事をえり好みしたくなる気持ちはわかりますが、募集している企業が減ってきている中でそうも言っていられません。

むしろ、新入社員が志望していた企業に入ってもやりたい仕事をやらせてもらえることなどほとんどないと思ったほうが良いでしょう。

 

多くの学生が避けたがる営業職などでも、慣れていけば自分のスキルとして役立つ時がくるはずです。仕事内容にえり好みせず、「自分のスキルアップのため」に苦手なことを仕事にすることも考えてみてはいかがでしょうか。

 

最後に

 

11月からは冬採用といわれ、ラストチャンスになります。

実質卒業まで就活を続けることはできますが、募集している企業がなくなれば内定がなくても就活が終了する形になります。

最後まで諦めずに全力を尽くして行動を起こすことが、内定への近道になることでしょう。 残りの時間をゴールのために頑張ってくださいね。

 

 

 

都会で就活をする地方大学生は夏休みからでも遅くない?

 

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大学生活最大の岐路「就活」

内定もらうために就活解禁からスタートダッシュに遅れるのは危ないですが、早ければ内定も早くもらえるわけではありません。

また、周りが早く内定をもらえて焦っていたとしても、その会社が実はブラックな可能性もあるのですから、早い内定は必ずしもいいとは限りません。

今回は、都会での就活を目指す地方大学生目線で書いていきますね。

 

地方大学生の悩み

 

 特に地方の大学生は、東京などの都会で就活するにはどうしても交通費がかさんでしまい、金銭面で都会の大学生に比べ不利になるという悩みはつきものです。

都会大学生と同じように、就活解禁から就活を始めたとします。 地方大学生は都会に行くまでの交通費・宿泊費・食費がかかりやすく、地元大学の授業を受けながら都会をいったりきたりするのは体力的にもとても厳しいです。

就活にかかる費用は平均10万~20万程しますが、地方内に比べ都会での就活は下手をすれば50万かかってしまうケースもあります。

ご両親から支援を得たとしても、そこまでお金はかけたくないですよね。もちろん就活には惜しみなく投資すべきですが、もし50万以上かけても内定がもらえなかったらその投資は無駄になってしまいます。 

そうなると、交通費をあまりかけなくて済むように、まとまった休みがとれる夏休みに集中的に就活をするという手もあります。

  


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夏休みからが本番

 

「そんな時期から始めて大丈夫なのか?」というと、大企業などはもうほとんどが募集を終えていますが、中小企業であれば夏休みでもまだまだ募集しています。

また、公務員試験から切り替えてきた人やまだ内定をもらえない都会大学生もいますから、むしろ夏休みが本番とも言えます。

ただし、夏休みから始めるとしたらそれまで時間があるのでしっかりと準備を整えていく必要があります。

あまりないと思いますが、面接で就活の始めが遅かったことを聞かれても「効率性を考えていた」旨を伝えれば悪いようにとらえられることは少ないと思います。

 

暑い中スーツで歩き回りたくない気持ちもありますが、費用をなるべく抑え、効率的に就活を行うには夏休みは最適でしょう。

ただし、まとまった休みがとれる夏休みがチャンスなので、夏休み中に内定をもらうつもりで全力で就活に臨むようにしてください。

  

卒業してからでも就活はできる

 

新卒というブランドは大変高級ですが、就活は在学中しかできないわけではありません。卒業してから都内へ引っ越して就活を再開することも可能なんです。

第二新卒既卒の就活は厳しいと言われていますが、そういった方でも就職にありつけている例はたくさんあり、特に都会ですと地方に比べて企業が密集していますから仕事にえり好みしなければ仕事は見つかりやすいのです。

だからといって、在学中に一度も就活をしないという甘い考えはもたず、 在学中に都内の企業から内定を頂けなかった場合の方法として考えてくださいね。

 

さいごに

 

 大企業にこだわる場合には早くから始める必要がありますが、こだわりがない場合には夏休みから行うのも遅くありません。ただし、必ずしも夏休み中に内定がもらえるとは限りません。結果として卒業間近まで就活を行うことになることもあります。

このことから、本当にやる気を持って臨まないと夏休みから始めることは返ってデメリットにしかならない危険性もあります

一生を左右する就職活動ですので、それぞれが悔いの残らないように頑張ってくださいね。

 

※必ずしも夏休みから始めることはいいことではありません、一つの判断材料として参考にしてください。

 

 

公務員試験に落ちてしまった場合、これからどうすべきか

 

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毎年多くの人が公務員試験に臨む中、残念ながら落ちてしまう人はたくさんいらっしゃいます。公務員は民間に比べチャンスが少ないために、落ちてしまったらまた来年に向けて挑戦しなければなりません。

 中には「公務員に落ちたら終わり」などという方がいますが、そんなことはありません。ただし、そのあとにどのように過ごすかであったり、絶対に公務員しか考えていない人は、その危険性があるということです。

 

 いきなり暗い話になってしまいましたが、希望を落とすのはまだまだ早いです。公務員試験に落ちてしまったらどうしたらいいかを主に大学生向けの内容で書かせていただきます。

 


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民間企業に切り替える

 

 新卒を無駄にしないためにも無難な道だと思います。公務員試験が終わってもまだ募集している企業さんはありますので、やる気がある限り就職にありつける可能性はあります。

一旦就職してから公務員を目指すことも可能ですので頑張ってみる価値はあると思います。 

ただし、次も公務員を目指すという場合、就業時間で勉強を思うように勧めることが難しくなります。民間で働きながら公務員に合格した人も多くいらっしゃいますが、あまり効率がいいともいえません。

 

正社員以外で働きながら勉強する

 

在学中、民間企業への就活をせずに卒業してからアルバイトや契約社員、臨時職員として働く選択ですね。公務員志望の方に最も多い選択でしょう。

正社員に比べて時間も融通が利く場合が多いので、勉強時間も確保できると思われます。また、職場によっては社会経験となり、またコミュニケーションが鍛えられて次の公務員の面接でも有利になりやすいと思います。

 

 ただし、本当に公務員に合格出来るのであればいい選択なのですが、ダメだった場合には何度もこの生活をズルズル続けてしまう可能性が高いです。

何年(何歳)まで挑戦するかをあらかじめ決めておき、それでもだめならば諦めて就活を行うなど、けじめをつけておくことが大事だと思います。 

 

留年

 

公務員に落ちて留年というのはあまり聞きませんが、こちらは在学中に民間企業への就活に切り替えたものの内定をもらえなかった場合の方法かもしれません。

ただ、留年するならば学費もその分かかりますし、その費用を出すのはご両親のはずです。留年しても結果が出なかった場合には学費が無駄になってしまうので、良い選択ではないと思います。

次も公務員を目指す人は留年をせずに卒業して社会経験を積んだ方がいいかもしれません。

 

 

絶対やめたほうがいい選択

 

 あまりないと思いますが、次の公務員に向けて卒業しても働かずに勉強一本という選択は絶対避けたほうが良いです。この場合ですと、筆記試験に合格できても、二次試験につまずく可能性が高いからです。また、最もニートになる可能性が高いルートともいえます。 

 

最近の傾向ですと、公務員に合格するには第二次試験の面接が最も重要視されており、コミュニケーション能力が最も問われいるため、勉強ができるだけでは合格ができなくなっています。

特に事務職でしたら窓口業務など人と関わることが多い仕事なので、ある程度のコミュ力がないと難しいというところだと思います。(事務職に限った話ではないですが)

 

卒業しても職につかなかった場合、履歴書を空白にしてしまうどころか社会経験を得ていないので、面接で学生と差をつけることができません。

勉強一本で頑張るという方法は少なくとも、コミュニケーションに自信がはあって勉強時間が足りない場合には有効かもしれません。しかし、公務員志望のほとんど方はそうでないと思います。

アルバイトでもいいので働きながら勉強し、職場の人コミュニケーションをとることをおすすめします。

 

 仕事は公務員だけではないということ

 

公務員を受けられる年齢をすぎてしまって焦っている方もいらっしゃるとおもいますが、仕事は公務員だけではありません。

年齢的に正社員は難しいと思いますが、仕事内容や条件をえり好みせずに探せば仕事はたくさん存在します。難しいかもしれませんが、自分で仕事を作るという手もあります。

民間企業の就活が嫌で公務員を目指している人もいると思いますが、公務員も立派な就活です。

民間に比べチャンスが少ないので運任せなところもあるのです。どうか公務員だけに目線をとどまらせず、他にも選択肢があるので視野を広げていくこともお勧めします。

 

以上になりますが、あくまで個人的な意見が多いです。しっかり将来に向き合い、自分に合った選択を見つけることが大事です。希望を落とさず、次のステップへ頑張っていきましょう。